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子どもがいる場合の浮気や離婚に向き合うポイント

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子どもがいる場合の浮気や離婚に向き合うポイント

離婚したいけど子どもがいる

離婚したいけど子どもがいる

離婚したいけど子どもがいる

うやら配偶者が浮気をしている…
残念ながらそんな悩みを抱えている方は決して少なくありません。

30代以上の既婚者の実に3割以上が浮気を経験した事があるというデータもあるほどです。

配偶者の裏切りによって受ける心の傷の深さははかりしれません。

浮気をされたら離婚を考えるという方も多いのではないでしょうか?

しかし子どもがいると話はまた違ってきます。

子どもがいる夫婦は配偶者が浮気をしても我慢して離婚を踏みとどまる方の割合がぐっと増えるのです。

子どもができたらから結婚を決意した。子どもがいるから離婚を踏みとどまる。

今回は子どもがいる場合の離婚にスポットライトをあててお話していこうと思います。

 

浮気されても子どものためには耐えるとどうなる?

子どものために離婚しない?

子どものために離婚しない?

どもの健全な発育のためには両親が揃っている方が良い…これは誰も否定できない事実です。

しかし配偶者の浮気が理由で喧嘩が絶えない、家庭をかえりみない配偶者の態度に夫婦の仲は冷え切っており家庭内別居状態である…そのような環境は子どもにとってもマイナスになります。

実は最近の研究により、そのような環境で育った子どもは、脳が委縮精神面での発育に大きなダメージを受ける事がわかっています。

与える影響は甚大で、将来引きこもりになったり、鬱病に罹患する可能性も高いというのです。

(参照:クローズアップ現代 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4078/)

ですから、夫婦関係が破たんしており、修復不可能なレベルである場合は、夫婦関係を継続させる事が必ずしも子どものためになるわけではないと言う事が出来るでしょう。

ですが、子どものために、離婚を踏みとどまるという事が間違っているというわけではありません。

夫婦関係を真の意味で修復出来るのであればもちろんそれがベストですし、大人の責任として関係を再構築する努力は惜しむべきではないかもしれません。

しかし、アナタが子どものため「だけ」に離婚を踏みとどっているのであれば、それは必ずしもお子さんのためにはならない事がある、という事を理解しておく必要があるのではないでしょうか。

子どものために離婚をするという選択肢

子どものために離婚をする

子どものために離婚をする

項でお話したように、夫婦関係が修復不可能なレベルで崩壊している場合は子どものために離婚をするという選択肢も視野に入れてよいでしょう。

子どもがいれば、まずは子どもの事を考えるのは当然の事です。
しかしそれ故、我慢に我慢を重ねている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でもアナタは自分の人生を生きる権利がある、この事を忘れないでください。
子どものため、と耐えているとそれはお子さんに伝わるものです。

例えば「自分のために、父が、母が犠牲になっている」といたたまれない気持ちになり、悩み、その結果内向的な性格になったり、大人の顔色を窺うようになってしまう子どもが少なくないそうです。

現在の家庭環境が、子どもの成長に悪影響を及ぼすような場合は、離婚を選択した方が、子どもにとってもプラスになるケースがあることも事実です。

お子さんにとってどのような選択をするのがベストかを考え、夫婦間でしっかりと話し合い、その結果離婚するというのは決して間違いではないのです。

しかし、一時の感情で離婚をしてしまうと、特に女性の場合は、離婚後の生活が立ち行かなくなるというケースも少なくありません。

経済的基盤がないと、子どもを育て幸せにする事は出来ません。
そのためにも、離婚は一時の感情で考えるのではなく、十分な額の慰謝料や養育費を受け取れるように、しっかりと準備してから進めなければいけません。

それには離婚を優位にすすめる事が必要不可欠です。

次の項からは、離婚を優位にすすめるにあたって知っておくべき事柄をご紹介していきたいと思います。

【慰謝料】関連記事

 

離婚を優位にすすめるにはどうしたらいいの?

離婚を優位に進める方法

離婚を優位に進める方法

婚を優位にすすめるには何といっても証拠が鍵になります。

浮気をしていても、それを裏付ける証拠がなければ、配偶者に言い逃れされる事がありますし、話し合いがもつれ離婚裁判や調停になった場合、納得できる条件で離婚をするのは難しくなります。
最悪の場合、離婚の求めに応じてもらえない事すらあるのです。

ここからは、離婚を優位にすすめるにあたって知っておくべき事を具体的にお話ししていきます。

浮気には法的定義があった!

まり知られていない事実なのですが、実は浮気には法的な定義があるのです!

どこからが浮気か?どこまでなら許せるか?というのは個人によって様々です。
ですから、法的な線引きが必要になるのかもしれません。

配偶者以外の人物と複数回に渡り肉体関係を持つ

これが法が定めるところの浮気なのです。

これを裏付ける証拠がないと、浮気を理由に離婚や慰謝料を求める事は出来きません。

そんため、

・プラトニックな関係
・一度だけの肉体関係

は浮気には当たりません。

また以下の場合は、複数回に渡り肉体関係があっても法的な不貞行為には当たらない事があります。

・浮気相手が配偶者を既婚者と認識していなかった。
・配偶者が強制的に肉体関係を持った。
・浮気をする前から、夫婦関係は破綻していた。
・配偶者から肉体的、および精神的暴力を受けていた。

などです。

最近多い出会い系サイトでの浮気も、一度肉体関係を持っただけであれば有責者にはならないのです。

理不尽だと感じる方も多いと思いますが、ぜひこの点はしっかり覚えておきましょう。

確実な証拠には何がある?

気の法的な定義に関してはご理解いただけたかと思います。

離婚を優位にすすめるには、浮気の法的定義を満たす確実な証拠を手に入れる必要があります。

それでは具体的にどんな証拠だと確実なのでしょうか?

最も効力がある証拠は以下の2点です。

①ラブホテルに出入りしている画像・動画

シティホテルや、浮気相手の自宅だと「話し合いをしていただけ」などという風に言い逃れる事が可能なので、ラブホテルがベストです。

しかも一度きりでは「定期的に肉体関係を持っていた」とは言えないので、複数回に渡っての画像・動画が必要です。

②浮気を認める配偶者の発言

配偶者が自ら浮気を認める発言を録音したものも有力な証拠になります。

ただしデジタル機器によるものは編集が出来るため証拠能力は高くありません。アナログ機器による録音がベストです。

この2つの証拠を揃える事が出来れば、ほぼ確実に離婚を優位にすすめる事が出来ます。

しかしどちらの証拠も手に入れるのはそう簡単な事ではありませんね…。

浮気の証拠は自力で探せる?

婚を優位にすすめるために有効な証拠を2つご紹介したわけですが、これを自力で手に入れるのは簡単な事ではありません。

ドラマや映画の中では、配偶者を尾行し浮気現場をおさえる!というシーンがよくありますが、尾行や張り込みは素人が行うのは難しく配偶者に気づかれてしまう事がほとんどです。

そして精神的負担も大きく、途中であきらめてしまう方も多いようです。

また、配偶者の浮気を疑うと、ほぼすべての方がスマホやPCをチェックしようとしますが、これはおすすめできません。

なぜならプライバシーの侵害不正アクセス禁止法に触れる可能性があるからです。

仮にスマホやPCの中から浮気の証拠が出たとしても、離婚裁判や法廷では証拠として認められない可能性が高く、それどころかアナタ自身が犯罪者として罪に問われる事すらあるのです!

配偶者が浮気をしているかも…そう感じたら証拠探しをする前にぜひやっていただきたい事があります。

次の項ではそれを3つご紹介していきます!

 

配偶者の浮気を疑ったら…やっておきたい事3つ

浮気に気づいたらやっておく事

浮気に気づいたらやっておく事

夫が、妻が浮気をしている、そんな疑いを持ったらぜひ以下の3つの事を実践しましょう。

浮気に気づいたらやっておく3つの実践

①配偶者の行動をメモする

配偶者の行動、言動をメモした日記は主観的なものなのでこれだけでは浮気の証拠にはなりません。

しかし他の証拠とあわせれば有効な証拠になり得えますし、行動パターンを把握する事で、浮気相手に会っている日が絞れてきます。

このメモは、今後いろんな場面で役に立ちます。

浮気をしている人に見られる特徴を別記事でご紹介させていただいていますので、参考にしてください。

②子どもに対するケア

子どもは大人が思っている以上に敏感です。

配偶者の浮気に気を取られすぎているとそれは子供に伝わります。

また証拠探しに必死になって育児が後手にまわってしまう、そんな方もいるようです。

そして絶対にしてはいけない事が、子どもに配偶者の悪口を聞かせるという事です。

アナタにとっては浮気夫、妻であっても子どもにとっては大好きな父親、母親なのでぜひこの点は忘れないようにしたいですね。

お子さんのフォロー、気持ちに対するケアは怠らないようにしましょう。

③探偵事務所に相談

配偶者の浮気というのは非常にデリケートな問題です。

ですから誰にも話せず一人で悩んでいる方も多いと思います。
そんな時は、ぜひ探偵事務所を有効利用しましょう。

相談員は経験が豊富で有意義なアドバイスをしてもらえる。中には離婚カウンセラーが相談に応じてくれる事務所もあります。

探偵事務所が行う浮気調査は、素人は真似できないスキルをフルに使って行うプロフェッショナルな調査です。

調査終了後に作成される調査報告書は、離婚裁判や法廷でも有効な証拠としてアナタの武器になります。

調査料金は相談時に見積もりを出してもらえるので、優良探偵事務所であれば見積もり以上の額を請求される事はありません。

また、探偵事務所は弁護士、会計士、心理カウンセラー、司法書士などと提携しているところが多いので、アナタの心強い味方になってくれる事でしょう。

【離婚と子供】関連記事

 

子どもと未来を考えて離婚を選択する

離婚は子どもの未来を考えて選択する

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かがでしたか?今回は子供がいる場合の離婚というデリケートな問題についてお話しさせていただきました。

子どものために離婚はしない、子どものために離婚を選ぶ、それはもちろんアナタの自由です。

どちらを選択するにしても、子供と自分の将来をしっかり見据えて決断する事が大切です。

それには何をおいてもまずは浮気の事実を明らかにする事、そして浮気の確実な証拠を手に入れる事です。

浮気調査を依頼すれば調査料金はかかりますが、有利な条件で離婚が出来れば、調査費用は慰謝料で相殺されプラスになる事もあるので、先行投資と思えば決して高い出費ではないと言えるでしょう。

探偵事務所への相談は、24時間匿名で出来るのでまずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

アナタとそしてお子さんの人生を再スタートするための最初の一歩を踏み出してみませんか?