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浮気常習者が活用している浮気のテクニック

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浮気常習者が活用している浮気のテクニック

浮気常習者の浮気テク

習的に浮気をしている人たちは、発覚を避けるために巧妙なテクニックを用いて浮気を行っています。

一般に、浮気にはわかりやすい兆候があると言われますが、浮気常習者にそのような発見法は通用しないのです。

今回はその巧妙なテクニックを紹介していきます。

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浮気常習者のテクニック1:場所

浮気テクニック1:場所

浮気テクニック1:場所

浮気相手と結婚相手とでは、会う場所を変える

デートやその他のお出かけに行く場所は、浮気相手と結婚相手で、同じ場所は使わない。

同じ場所だとリスクがある

「先日はありがとうございました」「奥様、前回と同じものをご用意いたしましょうか」

同じ場所を使ってしまうと、たとえバラす意図は無くても、出かけた先の店の人が顔を覚えていないなどで、うっかり、結婚相手に対し浮気相手と一緒にいたことをバラしてしまうことがあります。

このため、浮気の常習者は浮気相手と結婚相手のデートは同じ場所を使わないのです。

ホテルなども同じです。同じ場所を使うと、発覚のリスクは高まりますし、もし仮に、うっかり喋られてしまうことが無くとも、何かを察知して浮気を疑われたときには発覚するリスクが高まります。

浮気相手と結婚相手の違い。デート場所の分け方

浮気相手と結婚相手とでは行動範囲を変えます。

一般に、浮気相手と会うときは、住んでいるところから離れた遠い場所会い、浮気相手が比較的遠距離に住んでいる場合には、浮気相手の自宅周辺で会ったりすることも多いようです。

職場周辺も避けることが多いです。

また、会うときですが、現地集合現地解散であることも多いようです。

一緒にデート先に向かうとそれだけで周囲の知人に発覚のリスクが高まってしまいます。

なるべく関わる時間を最低限に留めて、周りの目に触れることを避けているのです。

浮気を見破るためにはまずは浮気しているパートナーの行動範囲を知ることから始まるといってもおかしくはないでしょう。

浮気常習者のテクニック2:人間関係

浮気テクニック2:人間関係

浮気テクニック2:人間関係

浮気相手には自分の交友関係を紹介しない

浮気を疑われたり、浮気発覚の決め手となるのは、知人の証言であることが多いのです。

「聞いて聞いて!昨日さぁ、○○ちゃんの旦那に似た人を見かけたんだけど、まさか浮気かな、見たことない女連れてたんだけど」
「それね、私この前あったよ、会社の取引先とかって紹介されたんだけど、日曜の午前中だよ、あり得ないでしょ、絶対に浮気、間違いない」

自分の知人とかかわらせるだけで発覚のリスクが高まります。

というわけで、浮気の常習者は浮気相手と自分の関係者をかかわらせないのです。

結婚後の浮気発覚は、評価を落とす

浮気というのは世間的には悪ですから、発覚のリスク云々の前に、浮気していることが知られてしまえば自身の評価を落とすことにつながります。

浮気と犯罪は似ている

つまり、発覚を恐れて証拠隠滅をするという事は、その動機について言えば犯罪のそれと似ています。

テクニックというよりも意識せずに自然に隠すようになっていることの方が多いのかもしれません。

交友関係を紹介しないというのは、とくに実践するのが難しいというテクニックではないはずです。

2つの浮気テクの共通点

場所と人間関係のこの2つのテクニックには共通点があります。

浮気ははっきり言ってしまえば、結婚相手だけではなく、周囲の人間にもバレてはいけないのです。

知人にも隠し、知られていないとは言っても、浮気しているパートナー自身が証拠を持っているのでそちらを調べましょう。

パートナーの浮気を自分で調べたい方は浮気調査を自分でする方法を参照してください。

特に自分でする調査のリスクを確認されたい方はこちらを参照してください。

浮気常習者のテクニック3:証拠

浮気テクニック3:証拠

浮気テクニック3:証拠

持ち物が原因で浮気に気づかれないように物を隠す

浮気を疑われると、まず初めに財布や机の引き出し、パソコンやスマートフォンなどを調べられてしまいます。

財布

財布の中は意外に証拠が詰まっています。

パートナーの性格や行動によっても変わりますが、行き覚えのないレストランのレシートが入っていたり、さらに行き覚えのないラブホテルの会員証があれば一発で浮気をしていることが確定してしまいます。

パソコン・スマホ

パソコンやスマートフォンには、通話履歴やメール履歴、SNSのチャットログが入っており、こちらも発覚の要因となります。

証拠隠滅されたら?

前者は捨てられてしまうことが多いのでなかなか証拠としてつかむことはできないかもしれません。

後者に関しては削除されてしまうこともあるのですが、そうでないのなら、くまなく調べることで隠しているチャットログを探ることができます。

LINEなどのSNSでは、トーク相手の表示名を変えることや隠すことができるのですが、結局中身を見てしまえば、そのカムフラージュは無駄になります。

仮に履歴が無くなっていたとしても、ほとんどのSNSサービスは(本人確認をするために)スマートフォンを使って、パスワード再送リクエストの処理をすることが多く、このパスワードを入手することができれば、チャット自体をいつでも監視することができます。

SNSやメールの内容をログインして監視するときは、たいていどの端末からログインしているのかがわかってしまうので、自分の端末からログインしていることをわからなくする工夫も重要です。

浮気常習者のテクニック4:人選

浮気テクニック4:人選

浮気テクニック4:人選

そもそも浮気相手を選ぶ

浮気相手を選ぶときに絶対に避けたいことは、一言で言えば、“幼稚で自分のことを一番に考えている人間”を相手に選ぶことです。

浮気が発覚せずに長続きするためには浮気相手の協力が必要です。

本気でない限り、浮気相手に求めるのは遊び相手としての役割です。

浮気相手に飽きるなどして別れるときに、逆上して「バラす」などと言われたら困ってしまいます。

ですから、浮気相手を選ぶときには浮気という関係性を理解している人間を選んでいるのです。

浮気のテクニックのまとめ

浮気にはさまざまな証拠がありますが、工夫すればそれは隠すことができてしまうのです。

本当ならばもっと違う事に使って欲しいですが、パートナーの浮気のテクニックが相当なレベルの場合、浮気の確信を得るだけでも大変だと思います。

しかし、いくら隠せるとはいえ、すべての証拠を消し去るのは難しいでしょう。

浮気常習者の浮気を発覚させるためには、例えば、SNSを監視してメールのやり取りの瞬間を証拠として捉えるなどの方法があります。

また、証拠を隠せないという事については、パートナーを尾行する事もひとつの方法と言えるでしょう。

しかし、浮気の個人調査にはそれなりのリスクがありますので、浮気の疑いをの持ちでしたら、まず専門家に無料相談してみましょう。

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浮気欲が高いから浮気テクを磨く

クニックとは、経験などを通して時間とともに習得してゆくものです。つまり、昨日今日で得られる事ではありません。

浮気のテクニックを持っているという事は、過去にそれだけ浮気を繰り返してきたという事なのでしょう。

私の知人は、数年ぶりに会った以前の部下の結婚式でにて、「主人がお世話になっております。よくお出かけになっているみたいですね」初めて出会った部下の奥様にそう言われたそうです。

あとで確かめると浮気相手と遊びに行くその口実にされていた訳です。

他にもたとえば、以前とはいえ会社の上司という立場を逆に利用して、浮気相手からの電話が鳴っても「この上司とこの前トラブっちゃってさぁ、解決してからじゃないと出づらいんだよね」などと上手く交わしていたのです。

「“先輩・上司”だから電話に出づらい」は、電話の言い訳の常套句です。

もしそうしたことが増えてきたなら、まず浮気を疑って間違いないでしょう。

浮気のは浮気相手との関係が深まる前に早期解決することが望ましいです。ご相談は無料ですのでお気軽にお問合せください。

ISM調査事務所は24時間の無料の相談を受け付けております。どんな事でもお気軽にご相談下さいませ。

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