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彼氏と彼女の愛の感じ方や浮気する心理の違い

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彼氏と彼女の愛の感じ方や浮気する心理の違い

浮気する彼氏や彼女の心理的な違いと共通点

浮気する彼氏と彼女の心理の違い

浮気する心理というテーマは日本の古典文学で盛んに扱われてきたように、はるか昔から人々の関心を集めるテーマでした。

現代においても浮気する心理について興味がある人も多いでしょう。浮気する心理というテーマを考えるとき、男女の考え方や心理的違いについて考慮しなければなりません。

今回は浮気する彼氏、浮気する彼女の心理的違いを紹介します。

浮気する人の心理と共通点

浮気をする人に心理と共通点

浮気は悪。社会的にも好ましくなく、発覚すれば友人や家族、あるいは会社から見放され、自分自身を傷つけることがあると、たいていの人は理解していると思います。しかしなぜ人は浮気をしてしまうのでしょうか。

浮気をする人にはある程度共通する心理があります。

大きく分けて二つの心理状態に分けることができます。

ひとつ目は「刺激を求めて浮気する」という場合です。

彼氏彼女の関係、恋人と付き合い始めてからある程度の期間が経つと「倦怠期」という形で慣れが生じます。多くの人は日常生活に変化を求めますから、この慣れを打開し新たな刺激を求めて浮気に走るというわけです。

普段とは違うパートナーという新鮮さと、浮気という いけないこと ・・・・・・ に対する背徳感の二つの刺激を手にすることになります。

ふたつ目は、「浮気する側の精神状態に原因がある」という場合です。

浮気をする人間の性格的な特徴を挙げると、社交的で、外向性があり、比較的恋愛経験豊富で彼氏彼女の回転率が高い、という特徴が挙げられます。

すべてに該当しなくても確率的に、浮気をしない人よりもその可能性が高いです。

社交的で外向性が高ければ、経験豊富かどうか問わずに、単純に異性と出会う数が増えます。異性の数だけ浮気はあり得るため、出会った数に比例して浮気する確率が高くなるということです。

また、社交的な人はしばしば自己評価が高く、認められたり、ほめられることに喜びを感じている節があるため、ちょっと異性にほめられたり、プラスになるような言葉をかけられただけで心がそちらへ向いてしまうことがあります。

恋愛経験豊富なら、なおさら異性の扱いに慣れているため、異性と話したり関わることに抵抗感がなく、浮気の関係に持ち込みやすいといえます。

彼氏彼女の回転率が高いというのは、ふったりふられたりしたあとの傷ついた心を整理したり、癒やしたりする時間が短いということになり、次の彼氏彼女という存在は自らの心の傷を癒やすものとして考えている傾向にあることから、いわば使い捨て商品や試供品のような立ち位置である、ということを示唆します。

これらは性格ということからその特徴を紹介しましたが、中には治療やセラピー、カウンセリングが必要なケースというものが存在します。

浮気とアダルトチルドレン

これは例えば、AC(Adult Children/アダルト・チルドレン)というケースが考えられます。

AC(アダルトチルドレン)とは子供時代に適切な愛情を与えられなかったりしたために身体は大人なのに、心は子供である状態を指す用語です。わかりやすく表現するのなら愛情に飢えているという言葉が適切でしょう。

「見捨てられ不安」と言われる場合もあります。

浮気する彼氏に特有の心理

浮気する彼氏に特有の心理

浮気する彼氏に特有の心理

人間にかぎらず、特に子孫を残していくタイプの動物のオス、男性に当てはまることですが、遺伝的になるべく多くの子孫を残したいという本能が備わっています。

世界の国々の中には「一夫多妻制」という法律が認められている国がありますが、それはこのような本能に基づいているからです。

女性には妊娠期間というものがあります。男性は懐胎することができません。子ども、つまり子孫を増やすためには、生涯一人だけの配偶者を持つことよりも多妻制が望ましいと多くの社会で受容されてきた結果が一夫多妻制であり、その結果として男性優位という現象が生じることになりました。

また、子孫を増やすという観念は、或る国一国だけにとどまることではなく、宗教や文化の異なる地域においても同様の現象が見られることから、やはり人間にはそのような本能とそれを肯定する理性が備わっていることがわかると思います。

男性は愛情と性欲は別物だと言われており、浮気は一時的なものになることがあるといいます。

彼女が一番大切で、その彼女にストレスをぶつけたくないからこそ、浮気相手を作りぶつける、という意見も見られます。

セックスフレンドという言葉がありますが、この言葉は男性が使っていることがほとんどであることからわかるように、明確に本命とキープの立ち位置が固定されているようです。男性は愛情がなくても性行為をすることができる、という意見もあり、まさにその裏付けとなっています。

また、男性は女性と比較してプライド(自尊心)が高いということを聞きます。このため「女性にモテる」ということは一種のステータスだと考えることができるでしょう。経験人数を自慢するようなものですね。

浮気は、多くの人間に愛される価値があると認められたいという欲求の表れだとも言えますね。

浮気する彼女特有の心理

浮気する彼女に特有の心理

浮気する彼女に特有の心理

彼女の浮気は、男性のように自分の存在価値を高めたり、確認したりするために浮気をするのではなく、浮気をする場合すでに彼氏の男性から心が離れている場合が多いです。

一番多いケースでは、彼氏に愛されていないと感じることから浮気をする場合が多いです。

男性は比較的「釣った魚に餌を与えない」タイプが多く、交際したり、結婚したりした後で態度に変化が見られることがあります。このようなことも相まって、浮気に拍車をかけることもあるのです。

恋愛において男性は能動的であり、女性は受動的な傾向にあることは古典文学の時代から今に至るまで「告白は男性がするものである」といった固定的な文化が見られることから明白です。

受動的というのは、愛するよりも愛されたい傾向にあるという意味で、その愛されたいという強い欲求が満たされないとき、その欲求を満たすために浮気をするという構図が作られます。

また、恋をしていないと楽しめないという方もおり、男性よりも特に刺激を求める傾向があるようです。高い感性で、ときめきを感じるような魅力的な男性を敏感に探しているのです。

昔、平日に放映されていた主に女性を対象にした昼ドラをご存知でしょうか。ほとんどの作品で浮気や不倫をテーマにドラマが展開されていました。非日常の刺激をドラマで体感できるということが女性たちに受け入れられたために、何年も同じテーマで続けることができたのでしょう。

浮気する彼氏と彼女の心理的な違いのまとめ

彼氏と彼女という男女の浮気の理由には、愛情に対する捉え方や性格というような、共通する点も見受けられます。しかし、大きな違いとして、男性は自身の強さを誇示したい、他方、女性は愛されたい、という別々な心理が、浮気をする理由の根底にあるということが考えられます。

女性が「彼氏」と言うときにも、ステータスとしての意味合いを持つこともあるでしょう。時代とともに変遷する価値観でもありますが、一夫多妻制は彼氏から受ける愛情を独り占めできないという事実があります。また、他の多妻と共同生活を送っているケースも多く、最も身近でありながら、彼女らはその恋敵であったとも考えられます。これが強がりとしてのステータスと愛情の求めというアンビバレントな感性として、遺伝的に受け継がれているのかもしれませんね。

男性が「彼女」と言うときもまた、愛されることを望むといった、今でいう草食男子もいたでしょう。しかし、これも社会情勢や文化を異にすれば、紛争などが身近に在る地域もあります。こうした地域では、身を守るために能動的にならざるを得ません。男性の身体的能力が比較的に高いことは、古くから認識されており、また証明もなされています。国や、家族や友人、妻や彼女を守るために、こうした強さが観念としても固定化されてきたのでしょう。

こうした欲求が浮気の背後に横たわっているのですね。

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人には心があります。行動はその心が引き起こします。彼氏や彼女が浮気するというとき、その心はどのように感じられているのでしょうか。

「彼女に浮気された」と「彼氏がいるのに浮気した」

「彼氏に浮気された」と「彼女がいるのに浮気した」

若かりし頃に一度はご記憶があるのではないでしょうか。
前者によって友人に相談し、心の傷を癒す。そして、ともにその解決に行動してくれたというような日々を。
また、後者によって、友人とふざけ半分にその数を自慢したりした思い出を。

ドラマのある、彼氏彼女といった関係は、恐らく恋愛をする上で一番楽しい時間とも言えるでしょう。そしてまた、最も大切に感じられるからこそ、浮気という事実に、絶望を感じさえもするのでしょう。

しかし、彼氏彼女の浮気は、誰にでも起こりうる身近な問題です。浮気に我慢せず、独り耐え、抱え込まず、相談してください。

すべての問題の解決は、相談から始まります。相談が無ければ、その事実は誰にも気づかれぬままです。

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2016/09/05|カテゴリー: 男女関係トラブル防止|タグ: , , , |