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結婚相手が浮気をしているときの関わり方と対処法

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結婚相手が浮気をしているときの関わり方と対処法

結婚相手の浮気と浮気相手への対処法

結婚相手の浮気に取るべき2つの視点

結婚相手が浮気しているとわかった時、その浮気相手にしてはいけないことと、したほうが良いことがあります。

結婚しているのに浮気をしている、そんな許せない相手とはいえ、お互い人間です。感情に任せ、関わり方を誤ればさらなる問題が生じることもあります。

例えば、してはいけないことをすれば、浮気相手が悪いのに自分にまで非が生じてしまう可能性もあります。

他方では、したほうが良いこともあり、適切なアクションを起こさずに黙っていると、得られるものも得られぬまま、逃げられてしまいます。

今回はその二つにスポット・ライトを当てて、結婚相手が浮気した時の対処法紹介していきます。

結婚相手が浮気しているかどうか確証を得る

浮気の確証を得る

浮気の確証を得る

浮気相手にしてはいけないこと、したほうが良いことを紹介する前に、そもそも結婚相手が浮気してるかどうか確証を得ることは重要です。

都市伝説的に言われ続けていることとして「女は男が浮気するとすぐにわかり、その予想はたいていあっている」ということがあります。

確かにそのような話は多く聞くのですが、勘に頼ると、時として取り返しの付かない事態に発展してしまうことがあります。

浮気の疑いをかけて、実際に行動に移した後、実は結婚相手が浮気していなかった、という場合、それが原因で夫婦仲が悪くなり、離婚に至るケースもあります。仮にそうならなかったとしても、夫婦間で信用がなくなっていた、という事実は変わらないのです。

たいていの夫婦はこの場合、雰囲気が変わってしまい、以前のような雰囲気に戻ることは難しくなってしまいます。

ひどいと家庭内別居という形もあります。ですから、行動を起こす前に本当に浮気しているかそうでないかをはっきりさせることは重要なのです。

 

今回の記事では浮気を見つけることはテーマではないので、軽く触れておく程度にしておきますが、見つける方法として、例えばメールやSNSのチャットログを残す、探偵に調査を依頼する、といった方法があります。

 

結婚相手の浮気相手に過失があるか無いか

相手に過失があるのかどうか

相手に過失があるのかどうか

結婚相手の浮気について「してはいけないこと」と「したほうがよい」ことを紹介する前に明らかにしておかなければならないポイントがあります。

それは浮気相手に過失があるのか無いのか、です。

結婚相手が浮気しているとわかると、たいていの場合は結婚相手とその浮気相手の両者に怒りの矛先が向きます。しかし絶対に100パーセント浮気相手に非があると言えるのでしょうか。

もちろん浮気相手にも責任がありますが、例えば、結婚相手が既婚者であることを知らせないで浮気をしていた場合、ある意味で浮気相手も被害者だと言えないでしょうか。

浮気相手に慰謝料を請求する場合、「浮気相手に故意または過失がある」という条件が必要になります。
(※条件はこれだけではなく、「夫婦関係が破綻する前の浮気、つまり、浮気が原因で家庭が崩壊した蓋然性が高い」という条件を同時に満たす必要があります)

この故意や過失がある、というのは先の例で触れたように「浮気相手が結婚相手を既婚者と知りながら故意に肉体関係を持った場合」を指します。

肉体関係がない場合、慰謝料請求は原則的に不可だとされていますが、例外もあります。

また、既婚者と知らなくても、注意すれば知ることができた、という場合も過失があると認められますです。独身者だと言いつつも結婚指輪をはめている場合などです。このように過失があるのかないのかを明らかにしておきましょう。

浮気を知ったら相手に何をすればいいのでしょうか

浮気相手との関わり方

浮気相手にしてはいけないこと

この項目で紹介することは、してしまうと、逆に損害賠償請求をされたり、それがもとで危害を浮気相手に加えると刑事罰の対象になったりと、自分が悪ものにされてしまいます。

なので注意してください。

浮気相手に怒鳴りこんだりする

感情的になってはダメです

感情的になってはダメです

浮気が発覚したとき、怒りや憎しみの感情が湧いてしまうのはわかりますが、電話先や、浮気相手の家の玄関先や職場で怒鳴りこんだりすることはやめましょう。

怒りや憎しみの感情を持っている状態では何をするか見当がつきません。下手したら手や足が出てしまい、そのまま逮捕されてしまうことだってありえます。

暴力をしなくても、不用意な発言をしてしまうこともあり、脅迫に受け取られたり、脅しの口調で金銭を要求すれば恐喝に受け取られてしまいます。

残念なことに、浮気相手と接触することで浮気相手の家族や職場の人に発覚し、損害が生じた時、責任を追及される可能性があるのはあなたなのです。

浮気相手が一番悪いのに、と思われるかもしれませんがここはグッとこらえてください。

 

浮気相手がわかってくる段階では弁護士に相談しているケースが多いと思われるので、弁護士を介して連絡するのがベストです。

 

職場でおきた浮気の浮気相手に対し、退職を強要する

職場で浮気が起きた時、今後のために退職してもらいたい、という気持ちはわかるのですが、これはできません。

強要ではなく自主的に、という形になります。
強行手段として職場に浮気の事実をばらして職場から懲戒処分をさせるというような形をとってはいけないのです。

このようなことになると、逆に浮気相手から損害賠償請求をされることがあり、慰謝料を受け取っても逆にこちらがマイナスになることがあります。

また、職場を「浮気するようなものを採用するのか、」のような形で脅すのもご法度です。

退職しない場合、接触を制限するための合意書を用意しましょう。もし必要以上に接触した場合は、違約金の支払いの義務が生じる、というような形で作るとよいでしょう。

 

浮気相手にしたほうが良いこと

しなければ、逃げられてしまう、再発する可能性が高まってしまうことを紹介します。

証拠を手に入れる

浮気の証拠を掴んでおく

浮気の証拠を掴んでおく

証拠を見つけるだけではなく、手に入れるのです。

メールやSNSのチャットログなどは自身のPCなどにダウンロードしておいてください。この証拠を押さえずに行動に移すと簡単に逃げられてしまいます。

それどころか警戒心が働くようになり、より問題の解決を難しくします。

浮気相手と縁を切ることが物理的に困難な場合

前に挙げたように職場での浮気であったり、近所の住民との浮気というのは物理的に関わりを断つことが難しい場合があります。

一番よいのはもちろん転職したり、引っ越したりすることなのですが、一戸建てを購入してローンの完済がまだ、というような場合など、なかなか難しいものです。

しかし、対策しなければ再発してしまう可能性があるので、例えば念書のような形で「職場で必要時以外かかわらない、かかわったときは違約金を払ってもらう」というような文章を作成しておくことがおすすめです。

弁護士に相談して確実に効力のあるものにしてください。

 

浮気相手との関わり方・まとめ

浮気相手の居場所がわかったとしてもむやみに行動することは避けるべきです。

浮気した人たちが一番悪いのにかえって自分に損害賠償請求されて損をする、というのは大変やりきれない思いがあります。怒りや憎しみを抑えることが重要なのです。

理性を保って、冷静に相手が逃げられないように行動するべきです。

 

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浮気調査について詳しく知りたい方・無料相談する前に確認したい方

結婚して、すべての信頼を置いている配偶者が不倫をしていたら、それはとても耐えがたいことでしょう。その配偶者や浮気相手に対し、感情的な行動を取ってしまうことも当然です。

しかしながら、その行動によって守るべき家庭の生活がより悪い方向へ進むことは論を俟ちません。

冷静になることは大事だとは言え、人は感情を持っているからこそ素晴らしい思い出を私たちに残してくれのです。

一時の感情に任せ、その思い出に陰を濃くすることは決してよいことではありません。

ご機会あれば、ぜひその思いをご相談してくださいませ。必ずや、私たちがその思いを叶えさせていただきます。

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