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浮気から立ち直る3つの方法

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浮気から立ち直る3つの方法

パートナーの浮気が発覚したとき立ち直る方法

パートナーが浮気していると知ったとき、ほとんどの人は落胆することでしょう。

最愛の人に裏切られたという事実は、どんな事柄よりも深く心に傷を残すことになります。

離婚をするかしないかはひとまず置いて、浮気が発覚したら、とにかく立ち直ってこれからの人生を過ごしていかなくてはなりません。

今回は浮気から元気に立ち直る方法をいくつか紹介します。

立ち直るために「忘れる」という方法

「忘れる」という方法

「忘れる」という方法

パートナーの浮気発覚後、夫婦関係の再構築をして、もう一度やり直すという選択を取ったとします。

解決したのに心が晴れない

しかし、一通りの問題について話し合いを設け、解決したはずなのに、なぜか心が晴れないということはないでしょうか。

せっかく再構築したのに心が晴れないままでは、夫婦関係を回復した意味がなくなってしまいますね。

夫婦ではなく一人で生きていく道を選んでも、また恋人ができたら同じように裏切られるのではないだろうかと、恐怖心にさいなまれる事もあるかもしれません。

しかし、再び裏切りが起こるかどうかというのは、その時になってみないとわからないものです。ですから、また起こるのではないかと心配するのは無用です。

また、夫婦関係を元に戻した場合、ちょっとしたことで過去の裏切りがよぎり、許せないと怒りの気持ちが湧くかもしれませんが、もう済んだ話です。

このように、過去のことにいつまでも囚われて、前に進めないのなら「忘れる」ことが大切です。

忘れることで前に進める

忘れるといっても毎日忘れろ…忘れろ…と自己暗示を唱えるのではありません。意識を他のことに向けるのです。

医学的には「フロー理論」と呼ばれる集中状態を作り出すことによって、ストレスを感じる考えを弾き出すことができるのです。

趣味を始めてみる

趣味に打ち込んでみるのはどうでしょうか。趣味に打ち込むことで強制的に他のことに意識を向けることができます。ランニングをしていて走るのに必死なときに、浮気問題について考える余裕はないのと同じです。

とくにアウトドア系の趣味をおすすめします。インドア系の趣味もやらないよりは遥かにマシなのですが、インドア系の趣味というと考える時間が生まれやすいです。

アウトドアやスポーツを始めてみる

アウトドア系の趣味では、考える時間を取ることは難しいでしょう。スポーツでは、時々刻々と変化する状況に絶えずついていかなくてはなりません。

また、うつ傾向にある人に対して、外に出て日光を浴びることは良い効果をもたらすと医学的に証明されています。

そのような点からも外に出て趣味を楽しむことをおすすめします。

また、離婚した場合、そこで新たな出会いを見つけることもできます。

仕事に力を入れてみる

趣味だけではなく、仕事にも一層力を入れてみるのもよいでしょう。

確かにこの時期は辛いものですが、仕事で認められることの喜びを実感すれば、よりやる気が出てくるものです。

そうすることで忘れることができます。

 

忘れるということは、それを考え無くてよいほどに、大切に思える他の何かに出会うという事なのです。

トラウマを解消する

トラウマを解消する

トラウマを解消する

さきほど忘れる、という方法を紹介しましたが、浮気によって受けたトラウマを根本的に解消することも重要です。

生活をなるべく普通に送るために忘れることは必要なことですが、心の奥底に蟠りをためたまま解消しないのでは、またいつかふいにトラウマが蘇ってしまうものなのです。

忘却とトラウマの解消の違い

忘れるという方法は、過去の出来事がいつまでも頭の中に浮かんでしまうことがないように、心の表面に対してアプローチします。他方、トラウマを解消するという事は、心の表面ではなく心の根本の部分、つまり思考パターンに直接アプローチします。

浮気されて裏切られたという経験ができると、たとえその出来事を忘れ、深く考えなくなったとしても、無意識に人間関係に対し抵抗ができるようになります。

トラウマの解消方法

トラウマの解消方法ですが、日常の、偶然の出来事で解消されることもあるのですが、心理カウンセラーや心療内科医など、心の健康のプロフェッショナルに相談してみてください。

下手に素人が対応すると、トラウマを中途半端に掘り起こしてしまい、かえって悪化しかねません。

心理カウンセラーの方法

心理カウンセラーや心療内科医との対話を通して、自分の偏ってしまった思考パターン(このことを専門用語で”認知のゆがみ”、あるいは”バイアス”といいます)を修正していきます。

たとえば「パートナーに裏切られたから、必ず他の人間にも裏切られる」という理屈は、通常間違っていると簡単にわかりますが、実際に裏切られる経験をすると、この当たり前のことが頭ではわかっても心では理解できなくなってしまうのです。

心理の専門家はこのような問題に対して、浮気されたときの自分の気持ちなどをリストアップすることで、思考の過程を整理してくれます。

トラウマに向き合う勇気が必要

あくまでも心理の専門家がするのは手助けであって、専門家にすべて任せれば解決、とはいきません。

心の奥底に封じ込めてきた辛い思いを再び思い出すことはとてもエネルギーの要ることです。しかし残念なことにその痛みを思い出さないと前に進むことはできないのです。

こればかりは勇気を出して自身のトラウマに向き合うしかありません。

新しい恋をする

新しい恋を始める

新しい恋を始める

夫婦関係の再構築をしなかった場合になりますが、心の健康を整えたら、新しい恋をするのはどうでしょうか。

また同じ目に遭うのではないかと不安になりますが、前に進むことでそうではない世界を知ることができます。

新たな出会いを求めることで、過去を過去とし、次のステップに進むことができます。

前を見れば、人の数だけ出会いがあります。はたしてこの先、自分の価値観に合った、たったひとりのパートナーに巡り合えるでしょうか。

それは出会いの数とタイミングに比例するでしょう。そのひとつひとつのすべての出会いを大切にしていけば、必ずあなたも大切にされます。大切な人も見つかるでしょう。

そして、恋をすることで、また人を信じられるようになるはずです。

浮気から立ち直る3つの方法のまとめ

パートナーの浮気が発覚したとき、立ち直るためには、自分の気持ちと向き合わなくてはなりません。

忘れることも重要ですが、何も考えずに気持ちを封じ込めるのではこれからの生活で何も変わらないのです。むしろ悪い方向に向かってしまいます。

自分の気持ちと向き合うことで人間的にさらに成長できます。

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浮気は裏切りです。その信頼の深さや厚さだけ心を抉るような痛みを残す、本気で好きだった側を馬鹿にした行為とも言えます。

しかしその気持ちをいつまでも引きずっていても前に進むことはできません。

前に進むには過去と決別し、新たな世界を切り開いて行く必要があります。

忘れることで表面の問題を解決し、トラウマと向き合う事で意識下の問題を解決し、新たな出会い求めることで過去を過去に変えていく。

このページがその一介となれることを願っています。

忘れるということは、それを考え無くてよいほどに、大切に思える他の何かに出会うという事なのです。

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