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言えない浮気を打ち明けるとなぜ関係がよくなるのか

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  • バレてない浮気を自分から言うの?

言えない浮気を打ち明けるとなぜ関係がよくなるのか

自分が浮気していることを言えない場合の対処法

バレてない浮気を敢えて言う必要ってあるの?

ちょっとしたきっかけで、するつもりのない浮気をしてしまった。そして、いままで罪悪感を抱きつつも浮気を続けて来てしまった。

もしかすると、浮気したことを言わなくても、バレないかもしれない。

…そんなこともあるかもしれません。しかし、本当にそれでよいのでしょうか。

本当にバレていない?

しかし、それは、浮気していることを知っているのに、ただ敢えて言わないだけなのかもしれません。

もし、隠し事をされてると知っている時に、相手に何を望むでしょうか?

もちろん自分からそれを切り出すというのもひとつの方法ですが、切り出さずに時が過ぎてしまったとしたら。

恐らく多くの方は、相手から自分の非と誤りを認め、謝罪して欲しいと思われることでしょう。

事実を打ち明けた方が良い場合もある

しかし、当然ですが、浮気してしまったことを自分から素直に、パートナーに打ち明ける事はなかなか難しいものです。

そのため、これが続くことによって、結局自分から打ち明けるのではなく、パートナーが浮気を見つけるという、一般的に大変よく見られる事態になってしまいます。

 

今回は、なぜ浮気していることを自分から素直に打ち明けるほうが良いのかという事と、浮気してしまったと言えない場合には、どうしたらそのきっかけを作ることができるのかを紹介していきます。

浮気を自分から打ち明ける方がよい合理的な理由

浮気は打ち明けた方が良い合理的理由

浮気は打ち明けた方が良い合理的理由

もし、自分が浮気をしているとき、それでも浮気相手に本気でなく、パートナーが一番大切だと考えている場合、早め早めに自らパートナーに浮気の事実を打ち明ける方が、パートナーにとっても自分にとっても良い結果となることが多いでしょう。

言えない浮気を打ち明けるメリット

言えずにいた浮気が一度発覚してしまったら、それまでとは一転して、関係者皆がその現実と向き合わなければなりません。

パートナーを失うだけではなく、浮気相手も失う確率が非常に高く、また、離婚や慰謝料を請求される状況にあるのなら、社会的立場を含め、何もかも失ってしまうことさえもあります。

打算的でいやらしい言い方にはなりますが、浮気をパートナーに見つけられるよりも、自分から打ち明け謝罪する方が、反省の意志があると認められやすく、夫妻関係を再構築しやすくなります。

離婚や慰謝料を請求されうる状況下での話になりますが、慰謝料の決定の基準の一つには、浮気を継続している期間という基準があるため、パートナーが見つけるよりも自分から打ち明けた方が、結局離婚するにしろ、慰謝料が高額になることを抑えることができます。

浮気していることを早くに打ち明ければ、長期の浮気に比べてパートナーの心の傷を少なくすることもでき、お互いに傷つけ合うことを避けることができます。

浮気していると言えない、言いづらい

浮気をしている側は「浮気をしていると言えない、言いづらい」と感じるでしょう。それは当然のことです。自らに非があり、それによって相手を気づ付けることが明らかだからです。

しかし、他方では「浮気されているとは言えない、言いづらい」と浮気を知りながら独りでその悩みを持ち続けることにもなるのです。

浮気という社会的に認められない行為を悪い事だと思っていながら止められないでいる人でも、この記事を読んでいる方なら、浮気をどうにかして終わらせたい、という思いが少なからずあるのではないでしょうか。

また、浮気は長期になるほど、最初は遊びだったはずなのに、次第に本気になっていく、あるいは関係が複雑化していく傾向になる可能性が高いと言えます。

すべてを同じように愛することはできません。何を大切にするか、どんな生活を大切にするか、よく考えてみれば自ずと答えが見つかるのではないでしょうか。

言えない浮気の長期化で、子どもができてしまった場合

本気の浮気に限った話ではないのですが、浮気相手との間で子供ができた場合、浮気問題というのはさらに深刻になります。

仮に浮気相手との子供を出産しないとしても、中絶問題というものがあります。

また、出産すれば、誰の子どもとして誰が育てるのか、養育費はどうするのかという問題や、子供が成長した時にどうやって事実を話そうかという具合に、問題がたくさん起きてしまいます。

詳しくは、浮気で妊娠した、浮気相手を妊娠させた場合の対処法を参照してください。

誰もが浮気はいけないことだと頭ではわかっているはずです。

しかし、長い期間に亘って浮気相手と過ごすことで生じる、浮気相手への情が、踏みとどまるべきそのラインを壊してしまう事があります。そうして、後先を考えず、浮気相手との子どもに関する問題が発生してしまうのです。

私たち人間は理性を持ちます。しかし、理性がすべてを支配しているという訳ではないのです。

もし、分かれ道に立たされた時に、どちらの方向に進んでいけばよいかが判らないことはあるでしょう。しかし、誤った道を進んでいけば、誤った答えしか得られません。その道を引き返し、正しさを求める事は、ただ勇気さえあればできる事です。

いけないことだとわかっているのなら、そのまま放置せずに早く解決した方が良いでしょう。

次のセクションで、具体的にどうしたら打ち明けやすくなるのか解説していきたいと思います。

言えない浮気を自分から打ち明けるための方法と注意点

言えない浮気を自分から打ち明ける

言えない浮気を自分から打ち明ける

浮気をしたと伝える事は、劇薬を飲むことに似ています。

話し合い次第では、二度と関係が戻らないという事もありますし、また、お互いの関係をより深くする場合もあります。

 

どちらに転ぶかわからないからこそ、言えない浮気をして後悔しており、早く打ち明けて精算したいと考えている方も、直接打ち明けるというのはなかなかハードルが高いこととなるのでしょう。

難しくなかったらとっくに打ち明けていますね。

文章で伝える

このようなときには、手紙で事実を伝えるのもよいでしょう。

口頭で伝えた場合、お互いに感情に流されやすく、途中で話を遮られてしまう事で、言うべきことや言いたいことが言えなくなってしまうこともあります。

その点で手紙は優れていると言えます。

話すきっかけを作ろう

また、人の気持ちは変わりやすいもので、いざ打ち明けようと決意しても、時間が立つに連れてその意志が薄れていってしまうものです。

しかし、話すきっかけとその約束や制約を作ることで、たとえ意志が変わろうとも逃れることはできません。

話す内容がまとまったら「ちょっと話したいことがあるんだけど、あさっての夕方、○○に来てくれない?」電話やメールなどで話し合いの約束を取り付けておきましょう。

建設的な話し合いにする

打ち明けようと決心するのはとても良い行動なのですが、衝動的に打ち明けるのは建設的なやり方とは言えないでしょう。

しっかりと今日までを反省し、謝罪とともに、これからどうするのかということをあらかじめ考えてから話し合いに挑みましょう。

感情に任せて話を進めれば余計にこじれてうまく話し合いがいかない場合があります。

また、打ち明けるとき第三者を挟んでおくことをおすすめします。

仲裁者という第三者の役割

第三者がいると、お互いにヒートアップしてしまったときに止めてくれますし、証人にもなるので浮気問題がよりクリアになります。

録音をすると良いのですが、これは当然相手の同意を得た上で行いましょう。

まれに同意を得ないで録音した証拠が認められないことがあります。また、会話の全部を録音してください。一部分の録音では証拠能力としては疑問点が残ります。

自分から打ち明ける方法を紹介しましたが、浮気問題が解決したからもういいやというわけではありません。

二度目は許してくれないでしょう。これからは浮気をせずにパートナーに誠実であり続けるという決意ができますか?

「もちろん!」

そうだからこそ、言えずにいた浮気を打ち明けるお気持ちになられたのでしょう。

言えない浮気を打ち明けることは、いくらか打算めいた方法ではありますが、それでもパートナーに申し訳ないと感じたことで打ち明ける決意をしたわけです。

それは恐らく、偽らざる本心からの行動でしょう。この気持ちは心に刻んでおくべきです。

自分が浮気していることを言えない場合の対処法のまとめ

言えない浮気していることに罪悪感があり、もうやめたいと思ったときは、打ち明けることが最善の対処法になるでしょう。

打算めいた言い方ではありますが、早め早めのうちに自分から打ち明ければ反省の意志の証明にもなりますし、問題もこじれずに済みます。

また、夫妻関係の再構築についても、相手が発見した場合よりもスムーズに済むことが多いです。

そもそも、浮気をしなければ悩む必要もないのです。

もう二度と浮気をしないと何があっても揺るがない強い決心が必要です。許してくれるパートナーに感謝しましょう。

 

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思いを伝えることは「世界で一番素敵な事さ」と詠った歌がありました。好きという思いを伝えることは大切だと。

言えない浮気を伝えることはどうでしょうか。その言葉の中に好きと伝える思いが含まれているでしょうか。

自分にとって、好きでないどうでもよい相手には、そもそもその事実を伝える事に戸惑いを覚えたりはしないでしょう。好きでないなら、そんなことを伝える必要はないのです。

言えない浮気をしてしまった自分の思いを伝えるその背景には、相手への愛情が根ざしていることを忘れないでください。

伝えるべきことは、浮気をした事実ではありません。浮気をしたこと、そして今それを明かそうとしている相手への思いです。

そしてまた相手からのその思いをしっかりと受け取ること、その中でお二人の関係をより深くしていくこと。

こうして、言えない浮気を明かすという劇薬は、世界で一番素敵な事を叶えてくれるはずです。

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