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昔の浮気相手だった、彼女との遠距離不倫

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昔の浮気相手だった、彼女との遠距離不倫

昔の彼女と遠距離の浮気をした

遠距離浮気のリポート

人間の性でしょうか。浮気願望も追いつめられれば色々なことを考え付くものです。偶然がもたらした遠距離と言う制約と不倫というハンディキャップを抱えたからこそ再燃した、いわば地球レベルで実現した遠距離浮気という、少しドラマティックな報告が入りました。

この報告は、S氏より浮気調査の依頼を受けた際に、調査対象者であったA氏から寄稿されたものです。
A氏が付けていた日誌を社内不倫の内実として編纂し、一部修正を施しています。

かつての浮気相手との遠距離不倫

浮気相手の結婚と転勤

浮気相手の結婚と転勤

相手はかつて社内で浮気関係にあったRという女性。既に私が既婚の身だったので、不倫ということになります。

もちろんそんな危ない関係がずっと続くはずもなく、不倫関係を諦めた彼女はその後、同じ職場の別部門で働くS氏と結婚してしまいました。

その時は、私と彼女との深い関係を知りながら、S氏もよく結婚したものだと思ったものです。もちろん私としては、Rに対する浮気心を断ち切ることができないまま、結婚後も密かに彼女との関係の継続を求めていたものの、さすがに彼女は結婚後の浮気には消極的なままでした。

S氏や彼女との過去の浮気を知る周囲の視線も気になっていただけでなく、昇進できるかどうかの瀬戸際にいる自分としても、これ以上浮気の噂を流されてしまうわけにもいかず、もはや彼女との浮気は諦めかるしか無いことは自覚していました。

ただ本心としては、オフィスで顔を合わせる度に、以前浮気していたころの出来事を思い出してしまうことの繰り返しで、浮気願望を断ち切れないままの中途半端な心理状態が続いてもいました。

すべては相手の気持ちの変化を待つしかないと思っていたところ、予想外のことが起こってしまいました。Rがいきなり海外駐在を命ぜられ、単身でアメリカのシアトルに赴任することになってしまったのです。

かねてから仕事熱心でやる気一杯の彼女が、自分から志願して実現したとのことでした。

新婚のS氏とは遠距離別居の状態となるものの、仕事最優先の彼女の熱意が実現する形での単身赴任となりました。もしかすると旦那にしてみれば、彼女を私から遠距離に置くことで、浮気の「ほとぼり」を覚まそうという魂胆からそれを容認したのかもしれません。

遠距離浮気策

遠距離浮気策

遠距離浮気策

こうして日本とアメリカという遠距離に置かれてしまいはじめは残念に感じていたものの、今は通信手段もたくさんあって、彼女が赴任した当初からメールやSkypeで連絡を取り合うようになり、距離が置かれたことで却って浮気していた頃の様に気持ちを交し合う頻度がずっと高くなったのは、嬉しい誤算でもありました。

彼女も日常的に日本語で連絡を取り合う相手が旦那に限られてしまうこともあり、私にも結構頻繁に返事もくれていました。

しかしやはりこちらとしては、昔を懐かしんでいるだけで済むはずもなく、次第に浮気心が盛り上がってくると、今度は遠距離を利用した策を色々と考えるようにもなってしまうものです。

そして思いついたのが完全犯罪ならぬ完全浮気。遠距離というハンデを利用して、証拠を残すことなく浮気を成立させる策を思いついたのです。

 

最初にその遠距離浮気を提案したときは、彼女も浮気の復活には不安そうでもありました。

ただ単身赴任の寂しさもあったのか、意外とスンナリと応じてくれた時は大感激。かつて浮気した同士の二人が再開すれば、どうなるかは判っていてのことなのですから。

遠距離浮気作戦の実行

遠距離浮気作戦の実行

遠距離浮気作戦の実行

そしてやってきた待ちに待った時。先ずは浮気隠しのために、妻には国内出張という口実で金曜日から日曜日までの二晩家を空けることを予告しておきました。

そして迎えた金曜日。

昼過ぎまでは会社でいつも通りに仕事をし、午後は休暇を取って何喰わぬ顔しながらビジネスバッグひとつで羽田空港へ。

そしてシナリオ通り、2時間後のフライトで彼女の赴任地であるシアトルへと飛んでいました。

航空券は独身時代から溜めていたマイレージの特典航空券を使わせてもらいました。

いざというときのために、妻にもその存在を隠していたものです。

フライト中、頭の中は彼女との浮気のことで一杯。

寝付くことも出来ぬまま、8時間後にはシアトルに到着していました。

現地はまだ金曜日の午前中。

かつての浮気相手と異国での再開

浮気相手とアメリカでの再会

浮気相手とアメリカでの再会

空港に出迎えに来ていたRと久しぶりの再会を果たすと、一気に気持ちが高まってしまいました。

やはりメールと違って本人を目の前にしてしまえば感激もひとしお。遠距離のために会えなかったことによる想いもさらに募っていて、逢った直後から大興奮状態。ひと時もカラダを放したくないほどの盛り上がり様で、念願だった遠距離浮気を実現してしまうことになりました。

そして翌日の昼過ぎまで、寝る間を惜しんで二人だけの濃密な時を過ごします。監視の目から遠く離れた遠距離のこの地だからこそ気兼ねなく関係を持てるし、やはりその気になってくれたRが愛おしくて堪りません。まるで二人が遠距離別居状態から解放された夫婦であるかのように、思いっきり愛し合いました。

彼女からは、私とは違って旦那が淡白であることを聞き出し、やはり彼女も以前の情熱的な浮気をしていた頃を懐かしんだのか、激しく燃え上がる様子が印象的でした。

遠距離と不倫という制約がそれを支えていたのかもしれません。

浮気工作の成功と別れ

別れと浮気工作の成功

浮気の成功と別れ

ただ残念ながら翌日の午前中にはもうお別れ。空港でのキスを最後に東京へと舞い戻るしかありません。

さすがに寝不足だったこともあって、帰りのフライトでは機内食を摂ることもないまま熟睡しっぱなしで過ごすことになりました。

気が付くともう日曜日の午後の羽田に到着。空港内で証拠づくりの土産を買い、何食わぬ顔をして「遠距離出張」から帰宅しました。

予め言っておいた出張先の福岡も遠距離であることには間違いないものの、まさかここまでの遠距離とはいくらなんでも妻も思いつくはずもなく、買ってきた土産に素直に喜んでくれていました。

当然のことながらシアトルのRとは帰宅早々にメールを取り交わして無事に戻ったことを報告し、次の再会を約束しました。

遠距離であることと15時間の時差を利用した1泊3日の週末浮気。

誰にも言えないからこそ、二人にとっては価値のあるものになりました。

こうして誰も思いつかない遠距離浮気を、見事にそしてシナリオ通りに成功させてしまったのですから。

翌日、オフィスの廊下ですれ違ったS氏の顔を見てほくそ笑んだのも、前からやってみたかったことでした。

まさか自分の妻が自分の全く知らぬ状況で、遠距離浮気していることなど、彼には知る術もないのですから。

少なくても彼女が隠し通してくれている限りは….。

 

二度目の遠距離浮気

二度目の遠距離浮気

二度目の遠距離浮気

次に巡ってきたチャンスは、4か月後に彼女が一時帰国した時でした。

1週間の日本滞在中は会わない約束でいたものの、やはり我慢できずに一度だけ密会してしまいました。

その日彼女は休養日。私が会社を抜け出して短時間だけ誘い逢いました。

前回の遠距離浮気以来の再会を嬉しく思うと共に、以前と変わらぬ彼女の態度に、遠距離だからこそ燃え上がっていたのではないかという、私の不安も晴れることになりました。

そして予ねてから練っていた次の浮気シナリオを実行します。

 

彼女には、「シアトルへの帰国日が一日早くなった」とS氏に嘘を言ってもらいました。

その日は東京駅で落ち合って二人して成田空港へ向かって空港内のホテルに同宿してしまうというものです。

そして翌日は何食わぬ顔の彼女が無事シアトルへ向かったのも全て示し合わせた通り。

前回は私にとっての遠距離、今回は彼女にとっての遠距離。世界をまたにかける、まさに常識を逆手に取った二人だけの秘密ということでしょう。

三度目の浮気計画

三度目の浮気計画

三度目の浮気計画

そのうちに今度は私の米国出張がある予定なので、彼女を私の出張地に呼び寄せ、再度の遠距離浮気を決行したいと思っています。ただ同僚2人が同行するので難易度はずっと上がってしいますし、まずは彼女の思いが必要なのは言うまでもありませんが。

遠距離恋愛ならぬ遠距離浮気。だれにもできることではないでしょうが、二人の間に大きな秘密を共有すればするほど燃え上がるものです。

もちろん浮気の証拠を残さないのが一番肝心ですが、どうせやるならこのくらいスケールの大きな浮気をやってみなければ。

もっとも絶対に誰にもばれないという自信があってのことですけどね。

なにかの影を感じる

なにかの影を感じる

なにかの影を感じる

しかしその矢先、普段通り出社した私にS氏があることを仄めかしました。

「おまえさぁ、いつまで同じものを追いかけてるんだ? しかもそれが他人(ひと)のものだと知っていながらだ。」「覚悟しておけよ」

どうも彼女と喫茶店で一緒にいたことがバレていたのだ、後で知りました。しかし、それ以上のことも知られているのかもしれません。

私としては細心の注意を払っていたつもりなのに、どうして判ったのか未だに見当がつきません。何か目に見えない影の存在を感じて不安を感じてしまいます。

自分としては抜かりなく企てたつもりだったのに、どこにスキがあったのか?(覚悟しておけ?)その言葉を吐くという事は、それなりに事実を掴まれているという事なのかもしれない。もし不倫を暴かれたら?家族はどうなる。子どもは?それに、同じ社内でのことだ。会社での立場も失いかねない。

でもRには逢いたい。話したい。しかし、こんな調子では今後の行動についても前回のようにはいかないかもしれない。

なぜバレてしまったのか、それはこうして探偵に接触するまでわかりませんでした。

うすうすは気づいて吐いたのですが、やはり確信がない分不気味でした。浮気をしていた事実があるから、探偵を付けられても仕方ないのですが。正直ショックでした。

この記事掲載の趣旨は、不倫や浮気を容認するという事ではなく、浮気調査を探偵に依頼された際に調査対象者が実際にそれをどのように感じていたかを表したなリポートとしてその価値を認め、掲載する運びとなりました。

 

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浮気、ことに不倫は私たちの文化において決して許されるべきことではありません。「なぜ悪いことはしてはいけないの?」という難解な質問とこれは、同列に置かれることであると言えるでしょう。

それは、幼いころから私たちが培ってきた価値観であり、敢えてその説明をしなくともその理を感じることができるはずです。

こうした行為への嫌悪感は、私たちの誰もが浮気や不倫という悲しみを味わったことの、その反省や共感が生かされている結果と言えるのではないでしょうか。

他方、不倫に求める結果とは何でしょうか。恋愛に限らずとも、「レア」という言葉に聞く価値のように、制約の多いことほど私たちはそれを貴重だと感じます。

この遠距離の浮気もまた、そうした制約の中に在りました。

しかし、その他方では、ひとつの不倫によって、友人と妻との二人に裏切られた方がいます。とてもお辛いでしょう。

刑法には成文化されていない、このような不合理を解決していくことが、私たち探偵の仕事に他なりません。

不都合な事実を陽光の下に晒しだすためにも、まずはそうした事実を報告相談していただくことが、すべての始まりとなるのです。

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2016/09/07|カテゴリー: 浮気体験談|タグ: , , , |