浮気調査のエキスパート|探偵東京 ISM調査事務所

カウンセラーが明かす「夫婦関係修復のための浮気調査」体験

探偵東京ISM 探偵コラム 探偵調査記録 カウンセラーが明かす「夫婦関係修復のための浮気調査」体験
  • 浮気調査と夫婦関係

カウンセラーが明かす「夫婦関係修復のための浮気調査」体験

調査が夫婦関係を修復してくれた

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、パートナーの浮気、裏切り行為に悩む方です。どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものですが、事実をはっきりさせることによって、新たな未来へと進むことができます。

今回のお話は、奥様の本当の気持ちを受け止め、浮気調査をすることで夫婦関係を修復させた男性のお話です。

 

 

孝二さん(仮名・50代)

結婚して21年。孝二さんは、二人の子どもたちと奥様との生活をとても幸せに感じておられました。しかし、半年ほど前に、奥様から、「下の子が大学を卒業したら離婚をしてほしい。」と申し出があり、離婚を回避したい孝二さんは、どうにかできないかと悩んでおられました。

 

再婚だからこそ

度目の結婚があまり上手くいかなかった孝二さんは、次こそは幸せな生活をと願い、家族をとても大切にしてきました。家族を支えるために資格を取得したり、禁煙をしたり、もちろん、家事や育児にも積極的に参加してきました。家族の仲もとても良く、子どもたちが大きくなってからは、会社帰りに家族みんなで待ち合わせをして、食事や映画を楽しむほどでした。

妻の雰囲気が変わった

段から身だしなみに気を使っている奥様でしたが、ふとした時に、奥様の何かが違うと孝二さんは感じるようになりました。これとは言えないのですが、服装や表情など、これまでの奥様と何かが違っていたのです。初めのうちは、年齢を重ねたからだろうと思っていた孝二さんでしたが、妻から離婚の話が出たことで、奥様の浮気を確信しました。離婚は望んでいませんが、本当のことが知りたい。そう考えた孝二さんは、浮気をしているかどうか確かめることにしました。

証拠集めを始める

の浮気を確信していましたが、その証拠は全くありません。奥様の行動にもおかしなところは見当たりませんでした。直接聞いてみようと試みてはみるものの、何をどのように聞いたら良いか分からずに時間だけが過ぎてゆきました。そこで、インターネットを使って、「浮気の見破り方」や「自分でできる浮気の証拠の集め方」を検索し、できることからやってみることにしました。

しかし、奥様の携帯電話にロックがかかっている訳でもなく、パソコンの履歴からも何も得られるものはありませんでした。

「探偵に依頼する」という選択

うしても真相が知りたかった孝二さんは、思い切って探偵社に依頼することにしました。まず、数社に見積もりを依頼し、予算(50万円)の範囲内だった3社に絞りました。次に、それぞれの調査会社と調査の内容についてメールで何度かやり取りをした後で、信頼できると思った1社と契約しました。調査は、奥様のお誕生日を挟む1週間に絞り込み、孝二さんが会社に行っている間の奥様の行動調査をメインに行うことにしました。

調査結果

調査の結果、奥様に不貞の事実は認められませんでした。しかし、1週間の間に2度、同じ男性と会っていることが分かりました。2日とも、昼過ぎにカフェで2時間ほど過ごして、その場で別れたそうです。気になった孝二さんは、その男性について追加調査を依頼しました。そして、その男性は奥様の同級生ということが分かりました。
孝二さんは、これらの事実を元に奥様に話をすることにしました。

真実が教えてくれたもの

様は、すべてを孝二さんに話してくれたそうです。

「あなたと家族として過ごすことには何の不満なかったけれど、女として見られていないことがとても辛かった。

私は、あなたに女性として見て欲しかった。あなたは、子どもたちのお母さんが欲しくて私と結婚したんだって何年も前に気が付いていたけど、気が付いたときには、私はあの子たちの母親だった。私が産んではいないけど、私の子どもだって、そう思うようになっていた。

だから、これからも、ずっとこのままでいいと思ってた。でも、子ども達が大きくなって、これからのことを考えると、このままでは嫌だって思いが強くなってきて、別の人生があってもいいんじゃないかって思うようになったの。

Aさんとは、友達の結婚式で再開して連絡を取るようになっただけで、男女の関係どころか恋愛関係でもない。ただ、私を一人の女性として扱ってくれることが嬉しくて、時々、お茶を飲みながら昔話をしていただけ。」

そう聞いた孝二さんには思い当たる節がたくさんありました。

奥様と出会ったのは、前妻と離婚をして、子どもたちを引き取って1年ほど経った頃でした。そのころ、孝二さんは育児に限界を感じることもあって、奥様が手伝ってくれるのがとても嬉しかったし、何よりも、子ども達に笑顔が戻ったこともあって、『家族になって欲しい』とプロポーズをしたのです。孝二さんにとって、奥様は大切な存在ではあるけれども、女性として大切にしていたかと問われると、そうではなかったと気が付きました。

しかも、これまでの人生の大半を自分と子どもたちに捧げてくれた奥様に対して、何もしてこなかったと気が付いたのです。

孝二さんは、

「子どもたちのお母さんではなく、僕の妻になって欲しい。」

そう奥様に伝えました。
下のお子様が大学を卒業した今でも、お二人は夫婦のままです。

後日談ですが、当時、奥様は本気で離婚を考えていて、離婚したら恋愛を楽しもうと思っておられたそうです。調査を実施した段階ではAさんとは何もなかったけれど、離婚をした後はどうなっていたか分からなかったとも仰っていました。探偵による調査が、夫婦関係を修復する手助けをすることもある。そう感じたケースでした。

探偵社から一言

調査を依頼された方の中には、復縁を希望される方も少なくありません。当社では、しっかりとした事実確認と、修復へ向けたアフターフォローまで一貫してお手伝い致します。ご相談は無料、秘密厳守です。お気軽にご相談ください。