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浮気チェック!ロックされた携帯電話やスマホを調べる方法

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  • スマホの浮気調べのチェックポイント

浮気チェック!ロックされた携帯電話やスマホを調べる方法

ロック対応スマホの浮気チェック

ートナーが浮気をしていると感づいたとき、具体的なアクションに移る前に確実な証拠が必要となります。

不貞行為の証拠が一番証拠としては強いものになりますが、携帯電話やスマートフォンからに残された証拠も十分に力を発揮します。

情報の宝庫ですから、携帯電話やスマホから集めないという選択はありえないのです。

しかし、人によっては、ロックが掛けられいるなど、なかなか見ることができないという場合もあるでしょう。

今回はロックなどの関門を突破する方法を始め、どこを調べればいいのかということも説明します。

 

携帯電話やスマートフォンは証拠の宝庫

携帯電話やスマートフォンは証拠の宝庫

携帯電話やスマートフォンは証拠の宝庫

スマホは浮気証拠の宝庫

えがきにお伝えしましたように、携帯電話やスマートフォンは情報の宝庫です。

通話履歴からメール、LINEなどSNSのチャットログなど、大量の情報が一つの端末に集約されています。

法的にアクションを起こす際には、法廷は「証拠至上主義」ですから、物的証拠が絶対に必要になってきます。

浮気の証拠があれば法律が味方してくれる

判にて慰謝料を請求できるケースとして、多くはパートナーが浮気によって他の異性との肉体関係を持っている、つまり不貞行為の事実があり、離婚を伴う場合が多いのですが、
他にも、婚姻生活の維持に非協力的であるという理由を根拠に慰謝料を請求できるケースがあります。これを悪意の遺棄と言います。

第752条(同居、協力及び扶助の義務)
夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

協力義務と扶助義務については、扶養義務と全く同様に自己と同程度の生活を対象者に保障することを要求する義務でもある。

参照:https://ja.wikibooks.org/wiki/民法第752条

民法第770条(裁判上の離婚)

  1. 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
    一 配偶者に不貞な行為があったとき。
    二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。

参照:https://ja.wikibooks.org/wiki/民法第770条

浮気の証拠は夫婦関係のネグレクトを証明にもなる

まり、「民法752条の言う悪意とは、実際的に、他方が夫婦関係に協力していないだけでは足りず、「夫婦生活が破綻したとしても構わない」と考えうる程度の意思行為であることが必要です。」

婚姻関係の継続に不可欠なお互いの協力が、ネグレクトやDV、生活費を渡さない、帰宅しないなどの要因より、その協力義務が得られない場合が、「悪意の遺棄」つまり、扶助義務違反や同居義務違反に該当します。

不貞行為に基づく慰謝料の請求に関しては、他の異性と肉体関係を継続的に持ったという証拠が必要となるため比較的にハードルが高いですが、後者の婚姻生活の維持に非協力的である、という事については、不貞行為はなくとも、精神的苦痛を与えているという点で慰謝料を請求することができるのです。

そうして、心が離れているという事は、代わりにそれを埋める何かがあるという事です。

証拠は、携帯電話やスマートフォンのロックさえ解除してしまえば簡単に確認することができてしまいます。こんなにうまい手を活用しない手はないでしょう。

ロックされた端末から浮気の証拠を取得する

ロックされた端末から情報を取得する

ロックされた端末から情報を取得する

帯電話やスマホを調べるといってもロックがかかっている場合が多く、ここで立ち止まってしまう人も多いことでしょう。

実際に、機械に詳しい人でもスマホのロックを解除するのは大変難しいことです。

正攻法でロック解除を試す

こで、「ちょっと調べたいことあるんだけどスマホ貸してくれない?あれ?ロックってどうやって外すの?」などと言って、ロックの解除方法を教えてもらうか、ロックを解除する場面を盗み見て、パスワードを把握するという正攻法を試すのもひとつの方法です。

しかし、これもまた注意深い相手には難しく、浮気をして隠している事がある以上、暗証の解除方法は知られたくありませんから、上手く見えないように隠しながら解除していたりするものです。

この暗証解除の正攻法のポイントは、友人など複数人でいるときに、普段もやっている当たり前のことのように言ってみることです。

そうすることで「えぇ~、ロックかけてるんだぁ。秘密主義なんだねー、しかもお互いに知らないんだね」などという言葉を誘発できるとともに、パートナーの注意力を散漫にして2人だけの時よりは、ロック方法を確認できる可能性が高まるでしょう。

ただし、無理に訊きだそうとすると、浮気に勘づいているのがバレてしまいますので気を付けましょう。あくまでも、さり気なくです。

暗証の解除方法を訊いても教えてくれない時

ちろん正攻法でできるのならそれでいいのですが、正攻法が使えないときはどうするのかというと、(iOS端末:iPhoneでは使えませんが)SDカードを抜き取ってパソコンで読み込んでしまうという方法があります。

さすがに浮気している勘繰り屋の人でも、抜け道がないくらいに細かく発覚防止の対策を取っている可能性は低いです。

ですから、携帯やスマホの端末自体に、アプリに、フォルダにと、ロックを頑丈にかけていても、SDカード自体にはロックはかけられていません。このため、SDカード自体は簡単に取り外すことができ、パソコンのSDカードスロットなどに差し込むなりして読み込んでしまえば簡単に証拠を掴むことができるのです。

iPhone端末の方は、アイホンでもできるスマホアプリに隠された浮気の証拠をバレずに取り出す方法を確認してください。

SDカードにはどんな証拠があるのか

細の説明は割愛しますが、SDカードの中にメールアドレスやLINEなどSNSのパスワードなどが入っている場合があるので、それを活用して自分でいつでも見られるようにしておくのがよいです。

大抵は暗号化などはされず生で保存されています。

ログイン記録などには十分注意してください。

ロックを解除しない場合、メールの中身やLINEなどのチャットログを見るのは難しいのですが、ログインパスワードさえ取得できれば気づかれない限り情報は筒抜けです。

スマホのロック解除をして調べるポイント

ロック解除後に調べるポイント

ロック解除後に調べるポイント

SNSやチャットアプリを調べる

いにも携帯電話やスマホのロックが解除できる場合、通話履歴やメールはもちろん、LINEなどコミュニケーションアプリ、SNSをくまなく調べましょう。

履歴には会話相手の名前などが表示されますが、これは簡単にカムフラージュすることができるのですべて調べてください。

LINEなどの場合、「非表示」機能などにも注意してください。

オフラインの機内モードで既読を防ぐ

既読などがつくアプリの場合、事前に機内モードにして開けば既読がつくことはないので機内モードにしてから調べましょう。

隠しアプリを発見する

また、アプリを隠している場合もあるので、設定画面のアプリ一覧なども確認する必要があります。

スクリーンショットを撮る際の注意

証拠がつかめたらスクリーンショットを取って送りたくなるかもしれませんが、抜かりのないように行ってください。

スクリーンショットを消し忘れたとか、パートナーのメールアドレスで自分宛てに送ってしまい、おまけに送信記録を消し忘れた、というようなことが起こりがちです。

一番安全に証拠をつかむには、スクリーンショットは使わずに自分の端末でパートナーの端末を撮影するなどの方法が有用です。

当然ですが、端末に一切変更を加えないでください。それをするだけで警戒されてしまい今後の証拠収集に影響が出ます。

スマホの浮気チェック方法で証拠を取得

情報の宝庫である携帯電話やスマートフォンの浮気チェックしようとしても、ロックを解除しなければならないという壁に悩まされている方は多いでしょう。

そこは頑張って解除しなければならないのですが、ロックを解除せずともSDカードが入っているのならそれを調べることで証拠を掴むことができます。

生のやり取りは見ることができないかもしれませんが、メールアドレスやLINEなどのパスワードを掴んでしまえばこれほど頼もしい証拠収集方法はありません。

浮気の疑いのあるスマホの証拠は、必ず写真を撮るようにしましょう。

スマホの証拠で浮気が確実な場合は

携帯電話やスマートフォンは、私たちの生活に密接なツールとして無くてはならない存在になっています。

浮気をする際にも浮気をするためのアプリとしか言いようのないものから、今度は、SNS&GPSリアルタイム監視機能がついた浮気防止アプリまで様々なアプリが存在しています。

浮気を調べるアプリをGPS機能でまとめた浮気を調べる、浮気調査アプリ16選!GPS位置情報の取得編も併せて参照してみてください。

スマートフォンやインターネットは、そこ保存された情報を利用者の嗜好や需要に合わせて都合よく取得できるツールですから、すべての情報はそこにあるといっても過言ではありません。

浮気している人にとって、LINEやそのほかSNSのアカウント情報には、パートナーには知られたくない事実があるということは、誰にでも判るところでしょう。

コミュニケーションアプリと言っても日本でメジャーなLINEから、まったく聞いたことの無いようなアプリもあります。

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