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カウンセラーが明かす「妻の不信な行動調査体験」の効果

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カウンセラーが明かす「妻の不信な行動調査体験」の効果

パートをしている妻の浮気調査

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、パートナーの裏切り行為に悩む方です。どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものですが、事実をはっきりさせることによって、気持ちに区切りをつけることができます。

今回ご紹介するのは、調査を通じて幸せを再確認することができたご夫婦のお話です。

 

 

敦史さん(仮名 40代)
奥様(40代)と結婚して8年になります。夫婦仲は悪くはありませんでしたが、2年半前から不妊治療を始めたものの、子宝に恵まれず、半年前に不妊治療をあきらめて、今後は夫婦だけで生きて行こうと決めました。しかし、敦史さんは、そのころから妻の態度に不信感を抱くようになりました。

妻がパートを始めた

妊治療をやめようと話し合いをして1か月もしないうちに、奥様からパートを始めようと思う。と相談がありました。敦史さんは、奥様の気が紛れるだろうという想いもあって、奥様が働くことを応援することにしました。

それから2週間もたたないうちに、奥様は、ある建築会社で事務員として働くこととなりました。

帰る時間がだんだん遅くなってきた

史さんの仕事は不規則で、平日でも家に帰るのが22時を過ぎることもありました。パートを始めた奥様ですが、敦史さんが家に帰る時間には、食事を用意して待っていてくれて、家事もこれまで通りにこなしていました。

しかし、ある頃から、敦史さんが少し早めに帰宅したときに奥様がいなかったり、夕食のメニューにお惣菜が増えていたりと、これまでと何かが違っていることに気が付きました。

確証はないけれども

れからというもの、敦史さんは奥様の行動の全てが気になって仕方がありません。シャンプーを変えた奥様を見て、浮気相手のためにきれいになろうとしていると感じ、奥様の帰宅が遅いと、浮気相手と一緒だったのかと思い、奥様からセックスのアプローチがあると、浮気をしている罪悪感からこんなことをしているのだろうと考えてしまう日々です。

しかし、奥様の浮気を示す証拠は何一つ見つけられませんでした。

敦史さんがカウンセリングに訪れたのはこの頃でした。奥様の行動の全てが浮気をしていると物語っているのに、その証拠が何もないことに対して、苛立ちを抑えられずいました。しかも、奥様に尋ねてみても、浮気なんてしていない!と突っぱねられる。奥様への不信感に押しつぶされそうになった敦史さんが選択したのは、現状をはっきりさせるために探偵に依頼することでした。

近場の探偵は避けたい

ざ探偵に依頼しようと思っても、敦史さんには、つても何もありません。その上、友人や家族にも奥様の浮気調査を依頼することは誰にも知られたくないと考えていました。そこで、インターネットでわざと遠くの探偵社を選んで相談をすることにしました。探偵社の担当者さんは、親身に話を聴いてくれ、その上、遠くから出張で調査に出向くと交通費がかかってしまうからと近隣の探偵を派遣することを提案してくれました。

近場での依頼をさけたいと考えていた敦史さんですが、「探偵は、調査中でも、調査が終わった後でも、打ち合わせ以外で依頼人に会った時には、知らない人として接します。それができなければ探偵の仕事はできませんから。」という担当者さんの言葉に納得し、その探偵社に全てを任せることにしました。

想像もしなかった結果

気相手がどこの誰かも、浮気の頻度も全く分からない状態で依頼をしたので、まずは奥様の日中の行動を調査することにしました。金曜日に奥様の帰宅が遅くなることが多いので、木曜日から翌金曜日の夜まで調査を依頼しました。合わせて、家庭内での奥様の行動を観察するポイントについて教えてもらい、不審な点があれば、すぐに報告をすることにしました。

しかし、この調査期間中に奥様の行動に不審な点はありませんでした。そして、調査が終了した翌日、敦史さんは、担当者から思いがけない言葉を耳にします。

「奥様、資格を取りに学校へ通っていらっしゃるようですね。」

探偵さんが見せてくれた写真には、たくさんの荷物を抱えて資格取得をサポートする学校へ入っていく奥様の姿や、コーヒーショップでテキストを拡げて勉強している奥様の姿が写っていました。

妻を尊敬しています

の調査報告を受け取る際に、探偵から敦史さんに、調査を継続するか終了するかの確認がありました。探偵からは、もしかすると、たまたまこの1週間は浮気をしていないだけかもしれない。とも言われましたが、敦史さんは調査の終了をお願いしました。

このときの気持ちを、敦史さんは次のように語っています。

「探偵さんから妻が学校に行っていると聞いて、全てが繋がりました。帰宅が遅くなるのは決まった曜日でしたし、朝方、ぼくが目を覚ましたときに、妻が本を読んでいたことも何度かありました。あれはテキストだったのだと思います。

探偵さんに言われて妻のスマホを見たときに、待受け画面にたくさんの専門用語が並んでいました。テキストの用語集かなにかを写真に撮って待受け画面にしていたんですね。私は、自分の思いこみで、妻を疑ってしまいました。今回、事実を知る機会を与えてくた探偵さんに感謝しています。」

敦史さんは、調査を依頼したことを奥様には伝えないことを選択しました。

その上で、あらためて、帰宅が遅くなる理由を奥様に尋ね、奥様から資格を取るために勉強していることを聞きました。「子どもを持たないと選択したから、新しいことに挑戦したかったの。でも、この年になって資格を取のは難しいって思っていたし、取れる自信がなかったから、資格を取ってから敦史くんに言いたかったの。」

敦史さんは、資格取得に向けて頑張っている奥様を全力でサポートすることと、これからの二人の人生がより豊かなものになるように、自分も努力すると誓ったそうです。

探偵社から一言

回のご依頼は、妻の浮気の証拠をつかんで欲しいというものでしたが、調査の結果は、敦史さんと奥様の絆を強く結びつけるものとなりました。敦史さんがあのまま悩んでおられたとしたら、夫婦関係は破綻に向かっていたかもしれません。

探偵による調査が絆を復活させるきっかけとなることもあります。パートナーの素行に不安を感じる時には、お気軽にご相談ください。ご相談は無料、秘密厳守です。