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カウンセラーが明かす「義理の息子の素行調査体験」の効果

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カウンセラーが明かす「義理の息子の素行調査体験」の効果

娘を裏切る義理の息子の素行調査

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、浮気、パートナーの裏切り行為に悩む方です。どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものですが、事実をはっきりさせることによって、気持ちに区切りをつけることができます。

今回ご紹介するのは、義理の息子の浮気の真偽を確かめるために探偵にお願いをしたお母様のお話です。

 

 

相談者:文子さん(仮名)
ご自身の娘さん(30代・結婚して2年。子どもなし)の様子がおかしいことを気にするあまり、文子さん自身が、眠れない、落ち着かないといった症状を抱えておられました。

待ちに待った結婚式なのに

とその彼氏(現・夫)が1年以上の時間をかけて、式場選びや演出にこだわった結婚式。…のはずが、ある日、娘が結婚式をしたくないと漏らしました。しかし、その後、娘さんは、何事もなかったように、式に向けて準備をしています。海が大好きな娘が、結婚式のためにと日焼けを避け、美白のためにとエステに通う様子をみた文子さんは、「娘はマリッジブルーだったのね。幸せな証拠だわ。」と考えていました。

とても優しい義理の息子

籍も結婚式も終わり、義理の息子となった娘婿は、サーフィンが趣味というだけあって、精悍な顔立ちに日焼けした肌がとても魅力的です。その上、娘さんのことだけでなく、文子さんご夫婦のことも気遣ってくれる優しさを持っている方です。海外で生活していたことも影響しているのか、レディーファーストがしっかりと身についていて、彼の娘への気遣いに感動することもありました。文子さんは、良い方と巡り合えたと、娘さんの結婚を大いに祝福しました。

娘の様子がなんだかおかしい

婚するまで、お互いに実家暮らしだった文子さんの娘夫婦は、入籍を機に一緒に暮らすこととなりました。お互いの実家も同じ市にあるので、二人の新居も同じ市内です。しかし、新しい生活で忙しいのか、1年ほどは何かの節目に顔を合わせる程度でした。文子さんは、二人が幸せならそれでいい。と考え、あえて二人の生活に介入することはしませんでしたが、結婚して1年が過ぎるころ、娘が頻繁に実家に遊びに来るようになり、その度に長居することが気になるようになりました。

この頃、娘さんから、娘夫婦の家庭の話が話題にならなくなったと文子さんは振り返ります。

義理の息子と娘の親友

る日、文子さんのご主人から、「娘夫婦の仲は順調なのか」と尋ねられました。これまで、娘さんの交際にすら意見をしたことがなかった夫からの質問に、文子さんは何か嫌な予感を感じながらも、ご主人に娘さんの様子がおかしいことを伝えました。すると、ご主人の口から意外な言葉が出てきたのです。

「Aさんの娘さんの彼氏が〇〇くん(義理の息子)のようなんだ。」

自分の娘と結婚しているはずの義理の息子が他の人の彼氏だなんて…。Aさんの娘さんって、娘の高校時代からの親友よ。これは何かの間違いよ。

文子さんは何が何だかよく分からず、その日、ご主人と話した内容が全く理解できませんでした。

娘からの告白

子さんは、その真偽を娘さんに尋ねてみました。すると、「たぶん、結婚式の打ち合わせの頃からだと思う。」と、自分の夫と、自分の親友が不倫関係にあるかもしれないことを涙ながらに話始めたのです。しかし、決定的な証拠は何もありません。何よりも、このときの娘さんは、夫と親友に裏切られていることを受け入れたくない気持ちが強くて、その真偽を確かめようとすらしませんでした。

真実を知るだけでいい

さんの気持ちが落ち着くまではそっとしておこうと考えていた文子さんですが、日に日に憔悴してゆく娘さんの姿を見ていられなくなり、「自分が知るだけでいいから。」と、義理の息子の素行調査を行うことにしました。このときの文子さんは、私の思い過ごしであって欲しいという気持ちでいっぱいでした。

しかし、調査結果は黒でした。

真実が暴いた現実

調査の結果、義理の息子さんは娘の親友と関係を持っていたことが判明しました。

文子さんは、この事実を娘さんに伝えるかどうか迷いましたが、調査会社のカウンセラーとも相談をして、まずは、義理の息子さんに状況を確認しました。

義理の息子さんが言うには、娘の親友であるB子とは、「結婚式の二次会で、娘には内緒でサプライズをやろう。」と持ち掛けられ、その後、その打ち合わせと称して、何度も呼び出されるようになったそうです。何度か会ううちに、B子が彼氏にひどいフラれ方をしたこと、B子は学生時代から文子さんの娘の引き立て役だったことなどを聞かされ、一度でいいから。と関係を迫られて断り切れず、一度関係を持ったあとは、そのことを娘さんにばらすと言われ、何度も関係を持たされるようになったそうです。

義理の息子さんと文子さんで話し合い、その事実を文子さんは娘さんに伝えました。

娘さんは、「そんな気はしてた。結婚式の打ち合わせの時にも様子がおかしかったし。でも、本当のことを知ることが怖かった。二人のことは許せないし、これからも許すつもりはないけど、子どもができる前に夫が何をしたかが分かってよかった。」と言い、早々に離婚をして、今は再婚に向けて婚活中です。

娘さんの離婚から半年経った今でも、文子さんは、ご自身がしたことが正しかったのかどうかと、自問自答しています。しかし、当の娘さんが、「私は子どもが欲しくて結婚を焦ってしまった。でも、男を見る目はなかったんだよねー。いい勉強になったよ。ありがとう。」と笑顔で話してくれる様子をみて、これで良かったと思えることが増えたそうです。

「次は、優しいだけじゃなく、誠実な方と出会って欲しい。」

文子さんは、そう願っています。

探偵社から一言

社では、当事者様からのご依頼だけでなく、ご家族からのご依頼がある場合でも、状況に応じて、できる限り対応させて頂いております。調査結果は、ご依頼者様にのみお伝えしますので、ご家族が調査依頼をしたことが他の方に知られることはございません。また、その結果をどのように扱ってよいか分からない場合などは、私どもにご相談ください。今回のケースのように、カウンセラーとも十分に相談をした上で、次のステップに進むためのお手伝いも致します。ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。