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カウンセラーが明かす「妊娠中の浮気と浮気調査体験」の効果

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カウンセラーが明かす「妊娠中の浮気と浮気調査体験」の効果

妊娠中にされた浮気と調査

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、パートナーの裏切り行為に悩む方です。

どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものです。しかし、その事実をはっきりさせることによって、気持ちに区切りをつけることができるようになります。

今回は、妊娠中に始まった浮気についてご相談いただき、浮気調査を通して得られたひとつに答えについてご紹介いたします。

 

 

相談者:麻里子さん(仮名)

結婚して6年。もうすぐ4歳になるお子様がいらっしゃいます。1年ほど前からご主人の浮気を疑っていました。

初めて夫を疑ったのは妊娠中でした

麻里子さんが初めてご主人の浮気を疑ったのは、妊娠8か月に入ったころでした。携帯電話の着信音をOFFにしていたり、これまでなかった休日出勤が増えたりと、疑う要素はたくさんあったのですが、これといった確証は得られません。友人にご主人の浮気について相談するも、「妊娠中は気持ちが不安定になるから。きっと、思い過ごしだよ」と言われ、ご主人にそれとなく尋ねてみても、浮気を認めることはありませんでした。

赤ちゃんが生まれると、ご主人は積極的に育児に参加するようになり、休日出勤もなくなりました。たまにですが、自営業のご主人は、育児で疲れている麻里子さんを気遣って、子どもさんを会社へ連れていくようにもなりました。子どもが1歳になるころには、麻里子さんが、妊娠中に夫を疑ったことを後悔するほど、ご主人の浮気を疑うことはなくなりました。

きっかけは子どもの一言

娠中に夫を疑ったことを後悔していた麻里子さんですが、子どもの一言で再びご主人を疑うようになりました。家族3人でデパートへ行ったときに、「今度はいつお姉ちゃんと一緒にお出かけ行くの?」と子どもさんがご主人に尋ねたそうです。

その時に、ご主人は何も答えなかったそうですが、ご主人の表情を見て、麻里子さんは夫の浮気を確信したそうです。しかし、ご主人を問い詰めても認めることはなく、証拠もありません。子どもに尋ねてみても、まだ幼い子どもです。詳細を語ることはできませんでした。

私さえ我慢すればいい

里子さんは、子どもが小学生になるまでは一旦家庭に入ると決め、勤めていた会社を退社して結婚して専業主婦になりました。こういった状況もあって、ご主人が浮気をしたからといって、すぐに離婚するという決心がつかず、子どものためにも、自分さえ我慢すればいいと、浮気に気付かないふりをすることにしました。

しかし、麻里子さんは、デパートで夫が見せた表情が忘れられません。日に日に疑惑は膨らんでいきますが、子どものためにとじっと耐えるしかありませんでした。

限界は突然やってきた

る日、体調を壊した麻里子さんは、急きょ1泊入院することになりました。「子どものことは僕が見るから、心配しなくていいよ」と優しい声を掛けてくれた夫。

しかし、後日、この日もお姉ちゃんと会っていたことが判明しました。

これまで耐えていた麻里子さんにもついに限界が訪れます。麻里子さんにとって、何よりも耐え難かったのは、ご主人は浮気相手とのデート中に子どもを託児所に預けていたのです。何も知らない子どもは、ご主人が言った「内緒だよ。ママに内緒にしていたら、またここ(託児所)に遊びに来られるからね」という言葉を信じていたのです。

普段と違うおもちゃがたくさんある託児所は、子どもにとっては夢のような場所だったのかもしれません。しかし、子どもをだまし、その間に浮気を繰り返していたご主人をどうしても許すことができなくなってしまいました。

次こそ証拠が欲しい

主人に浮気をしたかどうか尋ねても、その答えは毎回同じセリフです。「僕はこんなにも家族のために頑張っているじゃないか」

これまで、何度も浮気を疑いながらも証拠は何一つつかめなかった麻里子さんは、思い切って探偵に依頼することにしました。一番ネックとなったのは費用でした。専業主婦である麻里子さんに用意できる金額は限られています。なので、なるべく短期間で証拠を集めてくれる、質の高い探偵に依頼したいと考え、何日もインターネットで調べ、ここだ!と思った探偵事務所に相談をされました。

依頼した調査では、何年も証拠がつかめなかったのが嘘のように、ほんの数日でご主人と浮気相手が、浮気相手の家に入る様子と出る様子を写真に収めてくれたのです。中には、別れ際にキスをしている写真もありました。

これで証拠は揃いました。あとは、ご主人にこの事実を突きつけるだけです。

再出発に向けて

拠を突き付けられたご主人は、浮気の事実を認めるしかありません。浮気相手も既婚者だったため、麻里子さんは、ご主人と浮気相手に慰謝料を請求しました。現在、まだ離婚は成立していませんが、お子様と二人で別に部屋を借りて生活をしています。

『今だから、こんな風に思うのかもしれませんが、私、主人の浮気の証拠がつかめた時、ほっとしたんです。これで、もう主人を疑わなくて済みますから。疑っている人と生活するのは本当に苦しかったんです。浮気をされた事実は変わりませんが、私の気持ちは大きく変わりました。今は、子どものために我慢しようではなく、子どものために何ができるかと考えて、新しい事にもチャレンジしています。』

そう話す麻里子さんの表情は、とても明るいものでした。

探偵社から一言

里子さんは、浮気の証拠をつかんだことで、前を向いて進めるようになりました。麻里子さんのように、はっきりとしない状態で悩んでいるよりも、白黒はっきりさせる方が楽になるという方は多いと思います。私たち探偵は、みなさまの気持ちに寄り添い、今、必要なことをお手伝い致します。ご相談は無料です。お気軽にご相談くださいませ。