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カウンセラーが明かす「不倫を終わらせるために行った調査体験」の効果

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カウンセラーが明かす「不倫を終わらせるために行った調査体験」の効果

忘年会から始まった不倫を終わらせた調査

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、パートナーの裏切り行為に悩む方です。どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものですが、事実をはっきりさせることによって、気持ちに区切りをつけることができます。

今回ご紹介するのは、調査を通じて幸せを再確認することができたご夫婦のお話です。

 

 

弘美さん(仮名・30代後半)
独身だと思っていた彼が既婚者と知ってからも、彼と別れることができずに悩んでいました。このとき、交際がスタートしてから、実に7年の月日が経っていました。

出会いはごく普通のものでした

美さんが初めてAさんと出会ったのは職場の忘年会でした。その後、Aさんから、「忘年会でお会いしましたよね。」と声を掛けられ、何度か食事に行くようになり、自然にお付き合いがスタートしました。しかし、関連会社の社員同士のお付き合いなので、仕事に波風がたたないように、結婚するまでは交際をしていることは秘密にすることにしました。

3年目の浮気??

際から3年が過ぎたころ、弘美さんは彼の部屋で女性もののポーチを見つけました。中身はメイク道具でした。弘美さんは、Aさんが浮気をしたと感じ、そのことを問い詰めました。そして、このポーチを取りに来る相手をここで待つ!と強気にでたのです。そうすると、浮気ではない。実は結婚している。とAさんに告白されました。

Aさんは、結婚して14年。中学生と小学生の子どもがいて、ここへは単身赴任で来ていました。事実を知った弘美さんは崩れ落ちました。

それでも別れられなかった

Aさんは、弘美さんに、妻と6年前から別居をしている。ずっと別れて欲しいと頼んでいるけれども、妻が離婚に応じてくれない。下の子が中学生になるまでは、受験のためにも両親が揃っていた方が良い。だから籍は抜かずに別居をしている。と伝えました。そして、自分と妻とは婚姻関係が破綻しているのだから、弘美さんとのことは不倫には当たらない。と弘美さんを説得したのです。3年もの間、本気で愛した人をすぐに忘れることは難しく、結局、弘美さんはAさんとの関係を続けてしまいました。

真実が知りたい

んな弘美さんも、気が付けばアラフォーと呼ばれる世代になっていました。Aさんと交際が始まって6年半。結婚へのあこがれや、子どもを産みたいという想い。それらが重なり、Aさんと顔を合わせる度に、喧嘩が絶えなくなってしまいました。何度も弘美さんから別れを申し出るものの、その度にAさんは、下の子が中学生になるまで待ってくれ。と言うのです。その度に我慢をしてきた弘美さんでしたが、ある日、ふと、Aさんが言っていることは真実なのかと考えるようになりました。

探偵社に依頼するまで

うにかAさんのことが知りたいと考えた弘美さんですが、Aさん一家が住んでいるのは600kmも離れた別の県です。しかも、Aさん一家が住んでいる市の名前しか分かりません。そんな状態で彼のことを調べられるのか…。そう思った弘美さんでしたが、不倫をしている手前、友人に相談することもできません。どうするべきなのか何か月も悩みました。しかし、Aさんと別れることもできませんでした。このままでは一生このままだ。と思った弘美さんは、覚悟を決めて、インターネットで人探しをしてくれる会社を探すことにしました。複数の探偵社に相談をしてみたところ、そのうちの一つの探偵社の方がとても親切に相談に乗ってくれたので、弘美さんは、これまでの経緯を全て話し、その探偵事務所にAさんの身辺調査を依頼することにしました。

嘘だらけだった7年間

偵事務所と相談の結果、1か月後のまとまった休みに、Aさんが赴任先から地元に帰る時を狙って調査をすることになりました。調査の結果、お子さんは中学生2人と幼稚園児が1人。写真に写っていたのは、弘美さんもデートの度に乗っていた見慣れた車で、家族5人が出かける姿でした。その他の写真には、奥様と出かける様子や、一番下の子どもと楽しそうにほほ笑むAさんが写っていました。そこには、幸せな家庭そのものが写っていました。しかも、一番下の子が幼稚園児ということは、弘美さんとの交際中に、奥様が妊娠、出産していたということです。

弘美さんの気持ちは固まりました。

これでやっと終わる

倫の事実がある以上、事態を大きくすると弘美さんに否があることは明白です。なので、弘美さんは、Aさんに調査を依頼したことは伝えずに、ただ、別れて欲しいとAさんに伝えました。Aさんは、これまでと同じように弘美さんを引き留めようとしましたが、弘美さんの決意が揺らぐことはありませんでした。むしろ、その嘘に嫌気がさして、心の底から別れたいと思えるようになったのです。
「遠く離れた場所での調査依頼には思った以上にお金が必要だったけど、奥様から訴えられたら慰謝料はもっと高額なものになっていたと思います。嘘をついていたAさんを訴えることもできると聞きましたが、これ以上Aさんと関わりたくないのが本音です。何よりも、真実を知って気持ちに整理がつきました。これからは、自分がしてしまったことと向き合いながらも、自分の幸せをつかみたいです。」

そう言う弘美さんですが、現在もカウンセリングを継続しています。彼女が自分を取り戻すためにはもう少し時間がかかりそうですが、真実を知ったことで、一歩踏み出せたことも真実です。

真実を知ることは、時に残酷な現実を知ることにもなります。それでも、知っておいた方が良い真実もあるのです。

探偵社から一言

相談の際にも、ご依頼の際にも、Aさんのことを信じている。と仰っていた依頼者様に、調査結果をお伝えするのは心苦しいものでした。しかし、一歩踏み出した依頼者様の様子をお伺いすると、やはり伝えて良かったと思います。当社では、調査を行うだけでなく、メンタル面をサポートするカウンセラーと一緒に、ご自分らしい生活を取り戻すお手伝いもしています。

今回のケースのように、調査のご依頼が広域に渡る場合でも、全国にネットワークを持つ当社にお任せ頂くと安心です。

ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。