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カウンセリング体験「夫の浮気相手が友人だった」ケース

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  • 夫は同級生、浮気相手も同級の友達

カウンセリング体験「夫の浮気相手が友人だった」ケース

夫と友人の素行調査

ウンセリングルームには、様々な方がいらっしゃいます。悩みは人それぞれですが、近年、特に増えているのが、パートナーの裏切り行為に悩む方です。どんなことがあっても、パートナーの裏切り行為は許せないものですが、事実をはっきりさせることによって、気持ちに区切りをつけることができます。

今回のお話は、同級生の夫だけでなく、同じ同級の友人にも裏切られて、身も心もボロボロになってしまった女性が、探偵への調査依頼を経て立ち直るまでのお話です。

 

 

相談者:絵理さん(仮名・40代)

結婚して16年、高校生、中学生、小学生の子どもを持つ絵理さんは、生まれてからずっと地元で暮らしています。外出の際に家に鍵をかけなくてもいいくらい住民同士の仲が良く、どこに行っても名前で呼んでくれるような、温かい雰囲気のこの場所が絵理さんは大好きでした。

 

夫と共通の友人ばかり

理さんと夫は高校の同級生でした。なので、二人の周りには共通の友人、知人がたくさんいます。進学をきっかけに地元を離れた絵理さんでしたが、卒業を機に地元に戻りました。夫であるAさんとの再会は、ちょうどその頃でした。交際がスタートし、とんとん拍子に結婚に至りました。同級生をはじめ、地元も方々も二人の結婚を祝福してくださって、幸せいっぱいの結婚生活がスタートするはずでした。

友だちを優先する夫

せなはずの新婚生活でしたが、新婚生活は絵理さんが思っていたものとは全く違うものでした。夫婦になったはずの二人の関係は、友だちなのか夫婦なのかよく分からない関係で、家には同級生たちが頻繁に遊びに来ます。泊まりで飲み会は当たり前ですし、ご主人が友人の家に泊まりに行くことも少なくありません。

「結婚したんだから、友だちと遊ぶ頻度を減らして欲しい」

そう頼んではみましたが、

「お前も知ってる○○たちだよ。俺たちが保育園から一緒なのは知ってるだろ?」

と、兄弟同然に育ってきた友人なのだから、みんなで集まるのは自然なことだと、絵理さんが反論する余地を与えませんでした。

それなりに過ごした10年

どもが生まれてからも、これまでと同じように友人を優先するご主人でしたが、周りでも地元の人間同士で結婚するカップルが増える中で、 友人家族と仲良くできるのも悪くないと絵理さんは考えるようになりました。
それから年月がたち、子どもも3人になって、それなりに上手くいっていると絵理さんは考えていました。しかし、ある頃から、夫の行動に明らかな変化が見られるようになりました。

浮気の兆候

初に気付いたご主人の変化は、スマホを机の上に置かなくなったことでした。いつもだったら、子どもがゲームをしたり、動画を見たりしても何も言わなかったのに、気が付くとスマホを常に身につけていて、子どもたちに触らせることもなくなりました。そして、絵理さんにとって決定打となったのは、ご主人がコンドームを持っていたことでした。絵理さん夫婦は、元々セックスレス気味で、結婚してからセックスをした回数は両手で足りるほどだと仰っていました。絵理さんは、このことが不満でご主人に相談しましたが、セックスだけが夫婦関係ではないと言われて納得してしまったそうです。そんなご主人がコンドームを持っていることに、絵理さんは疑問を抱きました。ご主人にその理由を聞いてみると、

「○○(共通の友人)が、「新商品だから使ってみたら?」ってくれた。」

と答えました。
この答えに納得できなかった絵理さんは、友人にもそれとなく確認をしてみました。その結果は、ご主人が言った通りでした。

夫の浮気相手から連絡が

れは突然のことでした。知らない電話番号からのショートメールが絵理さんに届きました。その内容は、

「いつになったらAさんと別れてくれるのですか?」

絵理さんは頭が真っ白になってしまいました。ご主人が浮気しているという現実。その浮気相手が絵理さんの電話番号を知っていること。絵理さんは、急いでご主人に連絡を取りましたが、ご主人は仕事中で、ショートメールについては、間違いではないかとあしらわれました。
浮気の兆候を見つけてから6年。心身ともに我慢の限界に達した絵理さんは、思い切って探偵に依頼することにしました。

調査結果は真っ黒

調査の結果はご主人の浮気を確定するものでした。それに加えて、共通の友人たちも、浮気相手の存在を知っていたのです。しかも、浮気相手は中学生の時の同級生でした。彼女は、親の転勤で高校から県外へ引っ越しをしたので、絵理さんたちとは接点がないはずでした。しかし、彼女は数年前から隣の県に住んでいて、彼女の引っ越しを知った絵理さん以外の友人たちは、彼女の引っ越し祝いをしたり、彼女を遊びに誘ったりしていたのです。彼女は、ご主人の初恋の相手で、元彼女でした。親の転勤によって離れ離れになった二人が再開し、愛し合っていたのです。
この結果を知った絵理さんは、ご主人と浮気相手に慰謝料を請求し、一番下の子どもが成人するまでは離婚をしないと一筆書いてもらいました。さらに、現在は、ご主人の浮気を知っていて絵理さんを騙していた友人たちを訴えることはできないかと弁護士に相談中です。

「もしかしたら、まだ浮気相手と続いているかもしれません。でも、私一人で3人の子どもを育てることは不可能ですから。下の子どもが成人するまであと13年あります。その時まで、あの二人が続いていたとしたら、その時には身を引きますよ。」

ご主人の浮気を疑っているだけだったころの絵理さんは、お子さんに心配されるほど憔悴しきっていましたが、真実知り、それを受け止めたことで、前を向いて進むことができるようになりました。

探偵社から一言

回のケースでは、ご主人の浮気調査と合わせて、ご友人の素行調査もお引き受けしました。ご相談の段階で、ご友人がご主人の浮気と何らかの関係があると判断したからです。調査の対象を広げることで、より良い結果が得られることもございます。ご相談は無料、秘密厳守です。お気軽にご相談ください。