浮気調査のエキスパート|探偵東京 ISM調査事務所

pairs(ペアーズ)で浮気のトラブル分析リポート

浮気調査 探偵コラム 浮気アプリ pairs(ペアーズ)で浮気のトラブル分析リポート
  • ペアーズの浮気トラブルリポート

pairs(ペアーズ)で浮気のトラブル分析リポート

婚活マッチングサイト「ペアーズ」で浮気のトラブル

浮気目的だったり既婚者なのにペアーズを利用しているひとはいるの?

こ最近、Facebookとの連携によって身元を保証する婚活サイト『pairs:ペアーズ』が話題になることが多いですね。

新たな出会いはそれだけ魅力的なのですが、やはり気になることは「トラブルに巻き込まれたりするんじゃないか」そんなお気持ちでこのページを開かれたと思います。

このような婚活サイトやマッチングサービスでいつも問題にあげられるのは、以下のような男女関係が引き起こす心配が尽きないことです。

  • パートナーがこっそり浮気をするためのツールとして利用していないか
  • せっかく出会った相手が既婚者であったりするのではないか

今回の記事では、ペアーズの利用者に浮気目的など、トラブルに繋がる恐れがどのくらいあるのか検証し、紹介していきたいとおもいます。

 

婚活サイト『ペアーズ』の概要

pairs(ペアーズ)の概要

pairs(ペアーズ)の概要

体的な内容に入る前に、改めてペアーズとはどのようなサービスでどのような特徴があるのか紹介していきたいとおもいます。

最近「本当に出会える」と話題になっているpairs(ペアーズ)とは、恋人作りや結婚相手探しに使える男女問わず人気急上昇中のスマホアプリです。

公式サイトでは累計会員数450万人突破を謳っています。婚活サイトレビューサイトなどでも数多くの高評価を得ていて、ほとんどのレビューサイトでは、出会えないことはないとされています。

ペアーズは、Facebookと連携して提供される婚活サイト・マッチングサービスですが、その特徴としては、Facebookを利用していることが会員になる条件なのですが、Facebook上にペアーズの利用が公開されることはなく、基本的に自分以外にはわからないようになっていることです。

また、使いやすい配慮がされていることや利用者の安全を守るため、公的な証明書などによる確認が行われたり、悪質な会員がいないか常に監視がされいて、不適切な使用がされないように安全安心に気を配っていることです。

さらに、プロフィールに審査があり、不適格な内容であれば登録できません。他にも例えばFacebookでの友達が10人以上いないと登録できないなどの規定もあり、身元を隠すことで誘発される、モラルを欠くような本来の利用目的外での利用登録をすることが難しくなっています。

このようにしっかりと管理されていることで、以前の出会い系サイトのようなイメージではなく、婚活合コンサービスの延長線上のような健全なイメージを、女性からも持たれやすいです。

ペアーズを浮気目的で利用する人はいるのか

ペアーズと浮気利用者

ペアーズと浮気利用者

pairs(ペアーズ)の入会条件

ペアーズには以下のような入会条件があります。

  • 18歳以上である
  • Facebookアカウントに登録している
  • Facebookで友達が10人以上いる
  • Facebookの交際ステータスが交際中・既婚ではない

浮気目的・ヤリ目で利用しようと思えば可能

先程、ペアーズを利用するには審査が必要で、プロフィールや写真に不適切なものがあれば登録はできないといいましたが、結婚しているかそうでないかを証明する必要はないので、原理的には可能であると言えます。

Facebookとのプロフィール連携

ただ、Facebookと連動していますので、Facebookのステータス欄に既婚と書いてあったり、投稿の内容から結婚していると推定される場合は登録ができないか、偽りが判明した段階でペナルティを受けることになります。

また、相手のことが気になるようでしたらFacebookページの検索機能を使って相手を実際に検索してみるという方法を取ることもできます。

pairs(ペアーズ)を利用していることはバレない

ペアーズを使用していることは、自分以外にはわからないので、通常Facebook上で友達に判明することはなく、浮気目的で使いやすいといえば使いやすいです。

独身証明書は不要

独身証明書が必要ではないので、どうしても既婚者とマッチングすることを避けたいのであれば他の独身証明書が必要なサービスを使うほかないでしょう。

パートナーを含め既婚者がペアーズを利用していたら

もし、既婚者であるパートナーがペアーズを利用していたら、違反者報告をして、パートナーが既婚であることを伝えると、そのアカウントは強制退会の処分を受けることとなります。

しかし、既婚者でなくとも、すでに別の人と交際している人も紛れ込んでおり、浮気目的の利用を見分けることはなかなか難しいのが現状です。

利用する側としては、浮気目的の利用者や既婚者と交際する可能性を排除できず、実際に浮気の被対象者となってしまうという不安要素が残ります。

既婚者とのマッチングを回避する方法

周りのことをなかなか明かさない人は要注意

例えば、相手との会話が進んでいよいよ実際に会うことになったときに、クリスマスや正月、相手の誕生日などといった特別な日に会えなかったりや、会話のできないことが続くようであれば、すでに交際相手のいることが窺えます。

また、実際に会うことがあっても、なかなかプライベートを教えてくれなかったり、家の場所や、友達や家族についても教えてくれなかったりと、自分の環境を明かさない場合も同様です。

あらかじめ相手の周りの情報を訊いておきましょう。

やり取りの中で出来るだけ家族や友達の情報を訊きだすようにしましょう。そして、できればさらにその情報を確認するようにした方が良いです。

浮気目的の人は平気で嘘をつきます。疑うのは気持ちの良いことではありませんが、信じるためにも最初は疑いを埋めていくことが大切なのです。

それから、相手の価値観を確認しておくと良いと思います。特に、社会的に強い立場の人に対するものと弱い立場の人に対する見方を知ることは、その人と過ごす時間への示唆を与えてくれるはずです。

婚活サイトをまじめに利用する方は、遊び目的の出会いを求めているとは考えられませんので、長い時間コミュニケーションを取っているのにもかかわらず、身内の情報を明かしたがらないかったり、結婚の話題になると口を濁したりというような場合も疑わしいです。

パートナーがペアーズを利用していたらどのように対処するのか

トラブルを避けるために、すぐに退会させるべきです。

もしマッチングが成立したらその時点で不倫が成立するという事です。

pairs(ペアーズ)は、既婚者やすでに交際している人の使用を禁止しているため、運営に違反者報告をして一切使用できないようにしましょう。

ペアーズのアプリは、Facebookアカウントと紐付けられており、再度の登録はできないようになっています。

仮に別のFacebookアカウントを作成して登録しようとしても、10人の友だちがいないと登録ができず、この友達を無理やり唐もだち申請やサクラなどを利用して作ったとしても、運営側では審査を行っているため、一度退会させられたら再度の登録はなかなか難しいと考えられます。

婚活サイトの退会方法についてはこちらを参照してください。

ペアーズで浮気のトラブルはあるのか

ペアーズで浮気に関係するトラブルはあるのでしょうか。これについては「ある」ということになります。

Facebookの投稿やプロフィールの審査があるものの、独身証明書の提出は義務付けられていないため、原理的に浮気をすることは可能です。

そうしたことから、利用者の側からすると、既婚者と出会うリスクをゼロにすることはなかなか難しいと言えます。

ただ、監視体制などがきっちり整えてあるため、浮気やまたヤリ目などの不誠実な利用者が横行するという事態にはなっていません。

ペアーズなど婚活サイト・アプリでお悩みの方へ

スポーツや遊びなど、どんなことにもリスクはありますが、リスクを知ってそれを避けることで楽しい時間を過ごせるのです。

ペアーズなど婚活サイトのリスクは、人間関係のトラブルに直結します。

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである

こちらは『嫌われる勇気』で有名になった「アルフレッド・アドラー」の言葉です。この言葉を言い換えれば「人間関係の悩みが無ければ、人間には悩みが無い」と言うこともできます。

これは、人間関係のトラブルを防ぐことはそれだけ重要であるという事です。しかし、人間関係なくして私たちは幸せを得ることは決してありません。

パートナーの浮気もまた、人間関係の問題のひとつでしょう。最良の選択をしていくに必要な選択肢を、相談にてご確認くださいませ。

ペアーズは不倫を推奨しているサイトなのかを検証した記事もありますので併せて確認してみてくださいませ。

そもそも、ペアーズをヤリ目で利用しているような浮気をする男の特徴には共通点が在るのです。各ポイントを押させておけば、イライラする事もなく、スムースな対応ができるようになるはずです。

婚活サイトについて詳しく知りたい方は以下をご参照ください

ISM調査事務所では24時間無料の相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

Twitter上での浮気を調べる方法は以下を参照してください。