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パートナーの浮気発覚!絶対にしてはいけない6つの事!

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パートナーの浮気発覚!絶対にしてはいけない6つの事!

浮気発覚時に絶対してはいけない事

ートナーが浮気をしていた…不貞行為によって受ける心の傷の大きさははかり知れません。

絶望、悲しみ、怒り、様々な感情の波が押し寄せてくると思います。

パートナーを愛するが故、相手の裏切りが許せず「復讐したい!」と思ってしまう方も少なくありません。

しかし、そんな時こそ冷静になる必要があります。

今回はパートナーが浮気!絶対いしてはいけない6つの事!というテーマでお送りさせていただきたいと思います。

パートナーの浮気でお悩み中の方、現在探偵事務所に浮気調査を依頼していて結果を待っているという方は特に必見です!

 

浮気発覚!絶対にNGな6つの事とは?

浮気が発覚

浮気が発覚

(画像引用:https://woman.excite.co.jp/)

ートナーの裏切りによって受ける心の痛み、精神的ダメージの大きさは、経験した人にしかわかりません。

浮気の疑いはあったとしても、それが明白な事実となって自分の前に立ちはだかった時に冷静でいられる人というのはほとんどいないのではないでしょうか?

とっくに夫婦関係が破たんしていたとしても、パートナーに愛情がないと思っていても…です。

パートナーの浮気が発覚した時に絶対にしてはいけない事とはいったい何でしょうか?

浮気を一方的に責めたてたダメ

浮気を一方的に責める

浮気を一方的に責める

(画像引用:http://diamond.jp/)

貞行為というのは、どんな理由があっても許されるものではありません。

しかし、浮気をした人にその理由を尋ねると

  • 出産後、関心が子供のみに注がれた
  • セックスレス
  • 仕事が忙しく二人で過ごす時間がなかった
  • 夫婦間の会話がなかった

など、二人の関係そのものに問題があったというケースが非常に多いのです。

もちろんこのような状況でもすべての人が浮気をするわけではありませんので、繰り返しになりますがこれは浮気をする事の理由にはなりません。

しかし、浮気をした事、その事実のみを一方的に責めたてるのは良くありません。

相手が開き直ってしまったり、本来であれば修復可能であったかもしれない関係に決定的にヒビを入れ手しまう事になります。

浮気が発覚しても、その時の怒りで相手を一方的に責めたり罵倒したりは絶対にしないようにしましょう。

いきなり切り札の離婚を切り出してはダメ

浮気イコール離婚

浮気イコール離婚

(画像引用:http://amanaimages.com/)

貞行為なんて絶対に許せない!浮気をしたら即離婚!

そんな風に考えている方は少なくないと思います。

しかし、縁があって夫婦になったわけですし離婚というのは結婚の倍以上のエネルギーを消費し、周りの人たちも巻き込みます。

お子さんがいらっしゃる場合は、親権の問題もありますし両親の離婚が与えるダメージは決して小さなものではありません。

実は浮気の証拠には有効期限があります。3年以内であれば浮気の証拠は有効で、離婚調停や法廷で効力があるのです。

ですから、離婚というのはいつでもできるわけです。
一時の感情で離婚を切り出し後で後悔する方は少なくありません。
「いつでも離婚は出来る」と思えば、少しは精神的に楽になるはずです。
考える時間は3年間あります。

浮気が発覚した時、その時の怒りや悲しみという感情で配偶者に離婚を切り出すのは何としても避けた方が賢明です。

感情に任せ浮気相手のところに乗り込むのはNG

浮気相手に怒りを向ける

浮気相手に怒りを向ける

(画像引用:https://www.photo-ac.com/)

れは特に女性に多いのですが、配偶者の浮気が発覚した場合、その怒りが配偶者ではなく浮気相手、つまりは愛人に向く、というケースは決して少なくありません。

配偶者が浮気をした場合、もちろん浮気相手も同罪です。

慰謝料を請求する事だって可能なわけですから、法的にも不貞行為をした際の浮気相手の責任は大きいのです。

しかし、怒りや悲しみにまかせ浮気相手のところに乗り込むと、逆に「恐喝罪」に問われてしまう事すらあるのです。

また、浮気相手が配偶者を既婚とは認知していなかった場合は、浮気相手に法的な罪はありません(慰謝料請求もできません)

これは、浮気相手が狡猾でこのように主張されてしまうと、それを覆すのが困難になってきます。

配偶者と関係を修復するにしても、離婚をするにしても、浮気相手のところに乗り込むというのは、状況を悪化させてしまいますので絶対にしてはいけません。

浮気の事実を相談して周囲にもらしてはダメ

浮気されたことを周りに話す

浮気されたことを周りに話す

(画像引用:http://gahag.net/)

偶者の浮気が発覚…あまりの怒りや悲しみをとても一人では抱えきれず誰かに相談したくなる、これは当然の事です。

しかし、浮気問題は非常にデリケートで個人的な問題です。

相談する事で気持ちが楽になるのであればそれは間違いではありません。

しかし相手は厳選するようにしましょう。

親族や親しい友人にとどめておくのが賢明です。

たいして親しくない友人・知人に話し、そこからあっと言う間に周囲に噂が広まってしまったというケースは非常に多いんです。

SNSを利用している方は、安易に書き込みをしないという事も忘れてはいけません。

場合によっては、配偶者の名誉を傷つけたという事で、アナタが窮地に立たされてしまう可能性だったあるからです。

問い詰める事ができなくて浮気の事実に目をつむってはダメ

浮気を黙認する

浮気を黙認する

(画像引用:http://gahag.net/)

ートナーの浮気が明らかになっても、すべての人が離婚を選択するわけではありません。

むしろ浮気をされた人の7割以上は離婚ではなくそのまま婚姻関係を続けていくと言われています。

しかし、関係をきちんと修復したいのであれば、浮気の事実に目をつむり、なかった事にしてはいけません。

これは単に事実から目をそらしているだけです。

夫婦関係を再構築するのであれば、配偶者が浮気の事実を認め、浮気相手と別れた上でしっかりアナタに謝罪する必要があります。

これをされないとアナタは永久に配偶者を許す事ができません。

仮に今回の浮気が終わったとしても、また配偶者は繰り返してしまうかもしれません。

「また浮気をするのではないか?」と常に疑心暗鬼でいるのは辛いものです。

ですから、浮気の事実が明らかになった場合は、それを二人の問題として一緒に乗り越えていく必要があるので決して目をつむったりしないようにしましょう。

浮気した方が悪いからと復讐してはダメ

浮気されたら復讐

浮気されたら復讐

(画像引用:https://www.photo-ac.com/)

際に、浮気をされて相手や浮気相手に復讐したという人も存在します。
復讐と言ってもいろいろ種類がありますが、以下のものは完全に違法、つまり犯罪行為です。

違法行為になってしまう事

  • 浮気相手の勤務先に嫌がらせのメール、電話、ファックスをする
  • 浮気相手にしつこくつきまとう
  • 浮気相手に肉体的・精神的暴力をふるう

また犯罪にはなりませんが、

違法ではないが状況を悪化させる事

  • 一切の家事を放棄する
  • 配偶者を家庭内で無視する
  • 自分も浮気をする

このような手段に出る人も…
しかしこれは状況を悪化させるだけです。
配偶者を余計に浮気相手のもとに走らせてしまったり、離婚を切り出されたりとアナタにプラスにはなりません。
ですから復讐をしたい!と思っても行動に移すのは絶対にやめましょう。

浮気の事実に向き合うことが大事

浮気の事実と向き合おう

浮気の事実と向き合おう

(画像引用:https://www.photo-ac.com/)

かがでしたか?

今回はパートナーの浮気発覚!絶対にしてはいけない6つの事!というテーマでお送りさせていただきました。

配偶者の不貞行為というのは、非常に辛く悲しい現実です。

しかし、その時の負の感情に支配されてしまい行う言動は決してアナタの未来にとってプラスにはなりません。

心理カウンセリングを受けたり、信頼できる人に話を聞いてもらったりしながら出来るだけ冷静でいるようにしてみてくださいね。

ISM調査事務所では24時間の無料相談を受け付けております。どんなことでも構いません、浮気問題のプロが解決に向けてお話をさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。