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どこからが浮気?浮気の判断基準アンケート分析

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どこからが浮気?浮気の判断基準アンケート分析

浮気を判断する基準はどこからか

浮気の判断基準

よく相談サイトや掲示板などでパートナーの浮気が発覚したという書き込みを見ますが、一体どこからが浮気なのでしょうか。

今回は浮気の基準について、さまざまな見方を紹介するとともに、法律的にはどのように扱われるのかということも紹介したいと思います。

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アンケートからみる浮気の基準・浮気はどこから?

2012年9月のマイナビニュースの記事で、「どこからが浮気?ランキング」というものがあります。
どこからが浮気かを教えて下さい(複数回答可)、という質問をしました。

どこから浮気?ランキング
順位男性女性
1位肉体関係43.4%キスした52.2%
2位お泊り37.0%肉体関係51.5%
3位キスした35.0%お泊り49.1%
4位2人きりで遊びに行く19.4%手をつないだ41.4%
5位ハグした19.1%ハグした29.8%
参照元(男性編):http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2012/09/16_1.html
参照元(女性編):http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2012/09/16_2.html

という結果になっています。男女ともに肉体関係とお泊りが上位に入っており、女性ではこの二つに関して過半数が浮気だと判断しています。

肉体関係

肉体関係が上位に入る理由を考えてみますと、もちろん恋人がいながら他の異性と性的関係を持つこと自体や裏切られたという意識を持ってしまうということもあるでしょう。

また、恋愛や結婚が最終的に行き着く先は、生物として子孫を残すことにあるということからもわかるように、パートナーでない者と肉体関係を持つという行為は、パートナーよりも浮気相手の方が優れているということを、浮気された側にとくに強く感じさせてしまうものだとも言えます。

こうしたことから、多くの男女が肉体関係を浮気の基準として挙げていると考えられます。

お泊り

お泊りに関しても、泊まるというのは親密さの証明でもあり、何が起こるか浮気される側からはわからないことや、お泊り=肉体関係というイメージを持たれがちであることからも、浮気の基準として上位に入る理由もうなずけます。

キスした

キスした、という項目も男女ともにランクインしており、特に女性では肉体関係を持つことと同じくらいの割合になっています。

海外ではキスは礼儀であり挨拶です。恋人関係になくても男女でキスをすることは普通で、もっと言えばハグなどのスキンシップが多く、キスという行為がほかのスキンシップに比べて特別性を持っているというのはあまり見られないようです。

他方日本では、キスは他のスキンシップの中でも特別な人とするもの、という観念が根強いため、このような結果になったと考えられます。

日本人はどちらかと言うと、海外のようなスキンシップを好む民族性であるとはいえず、キスに限らず、パートナー以外とのスキンシップ全般について浮気だと判断される事があります。

事実、アンケートの結果に手を繋いだ、ハグした、という結果があることからもわかります。

二人きりで遊びに行く

男性特有の浮気の判断基準について、2人きりで遊びに行く、という項目がランクインしています。

男性は女性に比べて独占欲が強いと言われています。

男性は、昔では狩りをする役目があり、それは激しい肉体労働であるとともに、獲物を獲得すれば英雄、みなにご馳走を届けることができました。現代でも、仕事でバリバリ活躍する人は男性だというイメージが根強いです。このことからも分かるように、たとえは悪いですが、女性という獲物を自分が獲得し、自分のものにしたい、という思想があることが分かるでしょう。

ほかの浮気の基準に関する意見

その他の浮気の基準に関する意見

その他の浮気の基準に関する意見

アンケートに挙げられた基準以外にも、「嘘をついて異性と関わる」という基準がああります。

具体的には嘘をついて異性と遊びに行く、異性とデートするといったようなことです。

そもそも嘘をついてまで異性と関わるという時点で、嘘をつく本人には罪悪感があります。浮気している気持ちがなければそのように嘘など吐く必要がなく、素直に遊びに行くといえばよいだけのことです。こうしたことからそれを浮気だと考える人もいます。

とくにキスや肉体関係がなくても、気持ちの面で浮気相手の方が重要視されていると感じられる場合にも浮気だと判断されることがあります。

例えば、自分よりも別の異性のほうがプレゼントが高額であるというような場合や、また、単に話しかける事やアイコンタクトが多いという理由で浮気だと判断されることがあります。

法律ではどのように扱われるのか

浮気で慰謝料を請求、という文面をよく見かけますが、ここでいう浮気というのは不貞行為のことを指します。

不貞行為は「配偶者以外の異性と肉体関係を持つこと」という意味です。

パートナーではなく配偶者と書いたのは、法律上で浮気であると判断されるのは、結婚している場合であって、恋愛関係では不貞行為というのは定義されていないからです。

恋人関係での浮気については、法的にはどうしようもないということです。

ただし、恋人関係といっても、婚約していた場合や、内縁関係にあったという場合は配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合、慰謝料の請求が認められるケースがあります。

まとめ – どこから浮気?

浮気の基準は人それぞれですが、どれにも共通する点があります。

それは、パートナーの中での異性の重要度順について自分が一位でなくなるという事です。わかりやすく言えば、自分よりも他の異性にお金や時間を費やすようになったり、キスやハグなどの特別なスキンシップを行うようになる、ということが共通するといえます。

恋愛関係とは、出会ったその日に形成されるものではなく、時間とともに段階的に進んで行くのが普通です。

このため、肉体関係はもちろん浮気ですが、こうした浮気を未然に防ぐ方法として「手をつないだ」や「2人きりで遊びにいく」などと言うことが心理的にも浮気ラインへと引き上げられているわけです。

束縛はしかし、浮気の原因ともなります。バランスが難しいですね。

しかし、結局は心の問題が一番です。浮気をして悲しませたくない、あるいは浮気をするリスクを取りたくないほどの彼氏彼女でいるということを意識することが大切です。

浮気の判断基準をアンケートから読む

「どこからが浮気か」これは恋愛を始める年ごろから続く、決して語りつくされぬ話題でもあります。

「テレビに映ったアイドルを見たら浮気」だという方もいました。今は昔、まだ幼い者の言葉です。

それも大人になれば、「浮気のネタは今度の喧嘩の切り札に取っておく」ともなるものです。

多少なりとも浮気に対する理解を持たれたのか、あるいは経済的な価値のようなものを見つけ出されたのでしょう。

彼氏や旦那が、あるいは彼女や妻が、もし、浮気症だったらどうしますか?それでも好きなのです。一緒に居たい、浮気をやめてくれるだけでいい…。

そんな時にお勧めしたいことがあります。どこから浮気かという取り決めをしておく事と、もしそのラインを破ったら何をするかという制約を設けるのです。

浮気された時に感じたことを率直に話すことも良いでしょう。相手への反発ではなくて自分にどう思ったのか、どうしたいのか、という事です。

考えている間に、「こんな相手になに悩んでんだろ」という気になるかもしれません。

もし答えが見つからない場合、そうだんしてみるのもまた良い方法です。

「困難に直面したら分割せよ」とある哲学者は言いました。その意味は違いますが、あるいは、「つらいことは分け合いましょう」と訳す事も出来るのではないかと思います。

人に出会う事で世界が変わるように、相談してみることで変わるものきっとあるのですよ。

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