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浮気は許せない!効果的な3つの復讐方法と心理的制裁

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浮気は許せない!効果的な3つの復讐方法と心理的制裁

最も効果的な浮気の復讐方法をご紹介します

パートナーの浮気が発覚

そんなとき、あなたはどんな気持ちになりますか?

裏切られて悲しい。浮気相手に負けた気がして悔しい。とにかく許せない。相手を信じていればいるほど、浮気をされたときのダメージは大きいものですね。

なのに、パートナーに嫌われたくない。自分に悪い部分があったからパートナーが浮気をしたんだ。と考え、なるべく穏便に済ませようとする方が多いのも現状です。

しかし、裏切られたうえに自分を責める必要なんて全くありません。きっちりとけじめをつけて、次のステップへ進みましょう。

けじめのつけ方にはいくつか方法がありますが、今回は、絶対に許したくない相手に復讐する方法についてのお話です。

 

復讐の前にやっておくべき下準備

浮気をしているかも?と疑っている段階での復讐は大変危険です。

疑っている段階では、浮気をしていないだろうという、パートナーを信じる気持ちと、浮気をしていたら許さない!という2つの気持ちが混在しているので、人の心はとても不安定になります。

「信じている。でも…もしかしたら…。彼(彼女)に限ってそんなことしない。でも、浮気している気がする…。」

と、思考も安定しません。

こういった状態の時に、人は、なるべく自分が傷つかないように安全な情報を信じようとします。

例えば、パートナーに問い詰めようと思った矢先に、パートナーが自分に優しくしてくれた。こんな場合、浮気を疑った自分が悪かったと、自分を納得させようとします。

しかし、疑いが晴れるわけではないので、また疑って、その度に否定する。それを繰り返し、無駄に神経をすり減らしてしまいます。

これでは復讐をする前に気持ちが折れてしまいそうです。こんな状況から抜け出すためにも、まずは、確固たる証拠をつかみましょう。

証拠をつかむためには、第三者からの指摘が効果的です。

パートナーに、あなたが浮気現場を見たと伝えても、その時点では、これまで上手く乗り切ってきたのだから今回も大丈夫という状況判断でしかありません。

あなたの友達からの指摘に対しては、あなたに「友達と自分と、どちらの言いぶんを信用するんだ」と詰め寄り、論点をすり替えることで上手く乗り切ることができます。

また、あなたを妬む友人が、あなたとパートナーの仲を裂くために、あなたにパートナーが浮気をしていると嘘をつく場合もあります。

こういった状況を防ぐためには、あなたにも、パートナーにも直接関係性のない、弁護士や探偵に相談するのがおすすめです。

浮気を確信したら

浮気の証拠がつかめたら、さっそく行動を起こしましょう。

一分でも一秒でも早く、浮気するようなパートナーの元を去りたいのであれば、今すぐパートナーの元を去りましょう。

「相手を許さない!復讐がしたい!」のであれば、あなた自身が不利にならないようにしっかりと準備をした上で復讐しましょう。

 

効果的な復讐方法

復讐方法には、離婚したり、浮気の事実をパートナーの会社に伝えたりして、パートナーの社会的地位を奪う社会的制裁と、相手に慰謝料の支払いを求める金銭的制裁の二種類があります。

これらの復讐は、合法的で、かつ効果的です。

社会的立場の高い人であれば、離婚そのものが大きなダメージになることがあります。

金銭的制裁は、婚姻・婚約関係にある場合はもちろんですが、内縁関係においても、不貞行為をはたらいた側に慰謝料の支払い義務が生じます。

浮気相手がパートナーのお金を目当てにしている場合は、金銭的制裁によって資産が減り、その結果、浮気相手にも逃げられてしまうこともあります。

これらの復讐法は一般的なものですが、復讐として一番相手にダメージを与えることができるのは、心理的制裁です。

浮気の最大の復讐、心理的制裁

浮気の心理的な復讐として実際の状況をもとにその効果をご説明いたします。

出張先でちょいちょい浮気を繰り返すAさん(既婚・49歳)

様に浮気がばれる度に喧嘩を繰り返していましたが、ある時期を境に、浮気がばれても奥様と喧嘩をすることがなくなりました。

これ幸いと、出張の度に浮気を楽しんでいたAさんですが、日に日に家族との会話は減り、目が合うこともなくなり、食事の際にも声を掛けられることもなくなり、気が付くと家の中に居場所がなくなっていたのです。

Aさんの場合は、あくまでも浮気で、家庭を壊してまで浮気相手と一緒になりたいという気持ちは全くありませんでした。なので、浮気をしながらも家庭を大切にしているという気でいたのです。

しかし、もう家庭の中にAさんの居場所はありません。しかも、子どもにも自分が浮気をしていたことを知られてしまい、子どもからも軽蔑の目で見られるようになりました。

Aさんは、奥様と喧嘩をしていた頃を懐かしいと言います。浮気をしてもしなくても、家に早く帰っても遅く帰っても、何の反応もない今の状況は、これまでで一番つらいそうです。

 

ほんの出来心で浮気をしてしまったBさん(未婚・35歳)

Bさんには、笑顔の素敵な同い年の彼女がいます。

付き合って4年、同棲してもうすぐ1年です。彼女との結婚も考えているBさんにとって、飲み会で出会った女性と浮気をしてしまったことは、ほんの出来心でした。

しかし、悪い事に、Bさんが浮気をした相手は彼女の知り合いでした。

浮気相手は彼女とBさんが付き合っていることは知りませんでした。Bさんは、浮気をしてしまったことを正直に話し、彼女に謝罪しました。

彼女は、そんなBさんを責めることもなく、いつも通り笑顔でBさんに接してくれます。Bさんは、あらためて彼女の大切さを認識し、浮気をしてしまったことを後悔する毎日だそうです。

大切な人を傷つけたことを、一生かけて償いたい。それが今のBさんの想いです。

 

半年から1年程度の浮気を何度か繰り返していたCさん(離婚・50代)

代的なものもあるのでしょうか。

奥様としては、もちろん浮気は歓迎できるものではありませんが、Cさんも奥様も、浮気は男の甲斐性といった考えを持っておられます。

そんな中で30年近く夫婦として過ごしてきたお二人です。

Cさんは、浮気はばれないようにするべきだけど、ばれても問題ないというスタンスでした。しかし、3人のお子さんがそれぞれ独立をしたのをきっかけに、奥様から離婚を切り出されました。

奥様は、慰謝料も何もいらないといって家を出ていきました。

Cさんは、離婚をしたところで奥様から泣きついてくるだろうと考えていたのですが、1年経ったころに、息子さんを通じて、奥様が再婚することを聞きました。

子どもたちも奥様の再婚相手と一緒に旅行に行くほど仲が良く、元奥様と再婚相手がどんなに素敵な生活を送っているかを子どもたちから聞くこともあります。

奥様の再婚から1年半が経った現在、Cさんは、「自分が浮気をしたから、誰からも必要とされない人間になった」という現実と向き合いきれずにいます。

 

まとめ – 3つの浮気の復讐

復讐をするなら、社会的・金銭的制裁に加えて、心理的制裁も忘れずに行いましょう。

心理的制裁は、人の心に直接響きます。あなたが感じた、悲しさや悔しさ、腹立たしさ、その全てを相手に返すのが復讐です。

しかし、あなたの気が済むまで復讐をした場合、相手との関係は、修復不能なまでに崩れるかもしれません。

また、やり過ぎた場合は、相手から訴えられることもあるので注意が必要です。中には逆切れをしてくる人もいますので、復讐をする時には、相手の反撃を見越したうえで、信頼できる味方とチームを組むのが理想的です。

その場合、探偵社とタッグを組むことができれば大変心強くなります。探偵社では、基本的には一つの案件に対して一つのチームで取り組んでいますので、もうすでにチームができている中にあなたが入るだけで準備完了です。事前のカウンセリングは無料の探偵社もありますので、まずは相談することが大切です。

あなたがこれ以上傷つけられることがありませんように。

 

 

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